山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

第020回「来客への好感アップ」

2010.10.15

Q 最近振る舞い方が気になるようになりました。会社で来客中の応接室に入る時にだらしないイメージを与えない好感アップの方法はありますか?

 

 

A 基本はお客様の目の届かない動きをしないように心がけると好感も持ってもらえます。

 

ドアをあける時も、ご自身の後ろ側でドアを移動させると姿勢も崩れますし、お客様へ見えない位置での動きは、お客様へ不安感を与える原因になります。

 

例えば、お客様がお座りになっている後ろ側で、お茶の準備をしてお待たせをしている事のないようにします。また、お客様から見える位置で、お盆からお茶を運ぶように致しましょう。その時、お盆はお客様と一緒の机には絶対に置かないように気をつけて下さい。

 

お客様と言葉を交わす前に、貴女に対する印象が悪くなる一例です。言葉を交わす前から貴女に対する印象はお相手に判断されています。しっかり好感度アップを心がけましょう。職場だけでなく、日常生活にも活かせます。

 

 

河村まどか

ドルチェ・フィニッシングスクール主宰

河村まどか(山口市在住)