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【Vol.536】マーガレット モリンバ ミニピンク

2016.02.12

 

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マーガレット「モリンバ ミニピンク」

科名/キク科
原産/西アフリカ カナリア諸島

 

春を告げる花としてお馴染みのマーガレットの中でも、近年圧倒的な人気を誇る「モリンバ」シリーズは、数々の栄養系品種などを育種したシンジェンタ社の最先端品種です。

「モリンバ ミニピンク」は、草丈20cmくらいの小型種で、分枝性に優れた強健種。美しいピンクの花弁の中心に、白のラインがリング状に入り、とてもかわいい雰囲気を感じます。霜の心配がなくなる春からは、庭植えして毎年楽しむこともできます。また、株のコンパクトさを活かして、寄せ植えにしても長く楽しめます。

 

《管理方法》
日当りのよい場所を好みます。日光がよく当たると、花数が増えるだけでなく、花色もよく出ます。真夏は少し遮光したほうがよいでしょう。

土は水はけのよいものを好みます。水やりは土の表面が乾いたらタップリと行います。過湿は嫌いますが、鉢植えの場合は土が乾きやすいので、注意して下さい。

肥料は、植え替えのときに、リン酸の多い緩効性の元肥を土に混ぜて与えて下さい。

寒さには強いですが、霜の多い時期は軒下に移動させるか、覆いをするなどして防寒すると安心です。