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【Vol.700】リプサリス「ピンクサリー」

2019.05.17

リプサリス「ピンクサリー」

科名/サボテン科

 

《特徴》

リプサリスはメキシコから南米大陸を原産とするサボテンの仲間です。サボテンといえば、球状やウチワ状のトゲの多い葉のイメージがありますが、リプサリスは種類が豊富で、トゲのないものも多く、様々な形状の葉がユニークなため、おしゃれなインテリアプランツとして人気が急上昇しています。「ピンクサリー」は春から伸びてくる乳白色の新芽の先がさらにピンクに色づく品種です。他にはない独特の美しさで、目を奪われるほどの魅力があります。茎は枝分かれしながら横張りの株になりますので、吊り鉢などでも楽しめます。

 

《管理方法》

明るい場所が最適ですが、普通のサボテンと違い、直射日光が苦手で、強い日差しに当てると、葉焼けを起こしてしまいます。春~秋は戸外で楽しむこともできますが、日差しに注意しましょう。水は土が乾くのを待って与えてください。水を与えすぎたり、受け皿に水をためたままにしてしまうと、根腐れを起こしてしまい、場合によっては枯れてしまうこともあります。植え替えは春か秋に行ってください。挿し木で殖やすこともできますが、その場合は挿し穂を半日陰に置き、根が出てきてから挿してください。