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【Vol.665】トレニア「カタリーナ ブルーリバー」

2018.08.31

IMG_8826!トレニア「カタリーナ ブルーリバー」

科名/ゴマノハグサ科

 

《特徴》

トレニアは、雨や暑さに強いため、梅雨時期から秋までの長期間楽しめる花として、人気の高い草花です。一般的な種から育てる実生系トレニアは、立ち性ぎみに分枝しますが、「カタリーナ ブルーリバー」は、栄養系の新品種で、這うように分枝し、涼しげな青紫色の花を株いっぱいに咲かせてくれます。花壇植えにすると、株張り80cmくらいの大株にもできますが、横に這う性質を利用して、寄せ植えの手前に配置したり、ハンギングで楽しむのもおすすめです。

 

《管理方法》

日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。元肥としてリン酸の多い緩効性肥料を入れて植えると、花つきも良くなり、花色も鮮やかになります。鉢植えの場合は、伸びすぎた茎は切り戻し、コンパクトに整え、水やりは、水切れしやすいので注意してください。花壇植えの場合は、用土の表面が乾き始めたら水を与えます。たくさんの花を長く楽しむためには、花がらを摘み取るようにしてください。つぼみと区別しにくいのですが、先端が割れているのが花がらです。放置すると、種が付いて、花つきが悪くなることがあるので、注意してください。