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【Vol.648】斑入りブルーデージー「金星」

2018.04.20

IMG_8315!斑入りブルーデージー「金星」

科名/キク科

 

《特徴》

葉に入る明るい黄色の斑がとても鮮やかなブルーデージーです。開花期が秋から初夏までほぼ10ヶ月と非常に長く、青い花と明るい黄色の葉のコントラストがとてもきれいです。寄せ植えにもとても使いやすく、きれいに植え込みができます。カラーリーフとして寄せ植えのアクセントとしてもおすすめです。四季咲き性で、真夏の間だけお休みして、また9月下旬ごろから開花してくるので、長期にわたって花を楽しめます。

 

《管理方法》

日当たりが悪いと花付きが悪くなりますので、真夏を除いて春~秋は日当たりの良い場所で育てるようにしましょう。高温多湿が苦手なので真夏は風通しの良い半日陰の場所で管理して下さい。冬季に強い寒さに当ててしまうと、葉が傷みますので、寒さよけできる場所がおすすめです。春に新芽が伸びてきた頃に芽先を摘むと、脇からも新しい芽が出てきて枝数が増えます。花が枯れてきたらこまめに手で摘み取りましょう。特に梅雨時期に枯れた花を付けたままにするとカビが生える原因になります。春の花がひと通り咲き終わった後に、風通しを良くするために茎を全体の3分の1ほど切り戻しましょう。水は土の表面が乾いたらたっぷり与えて下さい。肥料は生育期の春と秋に、1ヶ月に1度、緩効性肥料を与えるか、1週間に1度、液体肥料を与えて下さい。