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【Vol.611】ペンタス「ギャラクシー」

2017.07.28

IMG_7143!ペンタス「ギャラクシー」

原産/熱帯東アフリカ

科名/アカネ科

 

《特徴》

ペンタスは、春から咲き始め、秋まで楽しむことができますが、夏場でも暑さに負けずに、星型の花を房状に次々と咲かせ続ける、夏の代表的な草花です。花色は赤やピンクが一般的ですが、最近では白や淡い青紫の花もあり、涼しげで人気があります。

英語で「銀河」や「天の川」を意味する「ギャラクシー」の名がつけられた新品種は、白花にピンクのふちどりが入り、まるで無数の星をちりばめたような美しいバイカラーの花色が特徴です。草丈は30~50cm、株張り30~40cmくらいにまでなり、花壇でも鉢植えでも、秋までたくさんの花を咲かせてくれます。

 

《管理方法》

日当りと水はけの良い所を好みます。水はけの悪い、じめじめとした所は苦手ですが、鉢植えの場合は水切れしやすいので注意をしてください。房状に咲いた花びらが散り始めたら、房ごと摘み取って、次のツボミの開花を促しましょう。

肥料は春から秋にかけてはリン酸の多いものを与えてください。越冬の目安は5~6℃なので、冬越しさせる場合は、枝を切り戻してから室内に取り込んでください。