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【Vol.593】ボロニア「メガスティグマ・ルテア」

2017.03.24

IMG_3428!ボロニア「メガスティグマ・ルテア」

科名/ミカン科

原産/オーストラリア

 

《特徴》

ボロニアの仲間はオーストラリア原産で、近年さまざまな園芸品種が人気を呼んでいるオーストラリアンプランツの中でも、代表的な常緑低木です。

ボロニアといえばピンクや白の花が一般的ですが、「メガスティグマ・ルテア」は珍しい黄色い丸弁の花が特徴で、可愛らしい丸いつぼみや、ボロニア特有の強い芳香も楽しめます。開花期は2月~5月くらいで、直径1cmくらいの花を枝いっぱいに咲かせます。原産地では露地植えにすると樹高2mくらいにまでなりますが、日本では露地植えでの冬越しがむずかしいため、鉢植えで30cm~1mくらいで楽しめます。

 

《管理方法》

日当たりと風通しの良い場所を好みますが、極端な寒さは苦手なので、冬は軒下などの霜雪の当たらない場所に置いて下さい。水は土の表面が乾いたら、たっぷりと与えて下さい。過湿は厳禁ですが、乾燥させすぎると葉を落としてしまいますので注意して下さい。リン酸成分の多い肥料も忘れずに与えることで、より長く花を楽しめます。夏場は涼しい場所に置いて下さい。