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【Vol.580】八重プリンセチア「ローザ」

2016.12.16

img_6112八重プリンセチア「ローザ」

科名/トウダイグサ科

 

《特徴》

冬を代表する鉢花の一つとなっているプリンセチアは、ポインセチアのような葉が特徴のユーフォルビア属品種です。ピンクや白など「プリンセス」を連想させるような華やかな葉を持つ「ポインセチア」の仲間なので、双方を組み合わせて名付けられました。

プリンセチア「ローザ」は、一般的に見られる品種と違い、ピンクに色づいた葉が花のように八重になっており、ボリュームがあって非常に豪華な印象を持つのが特徴の新品種です。

 

《管理方法》

室温10~25℃の日当たりのいい所を好みます。5℃を下回らなければ枯れることはないので、リビングなど人がいることの多い部屋がおすすめです。室外で楽しみたい場合は、夜間など10℃を下回る気温の時は室内に入れて下さい。

また、多湿を嫌う傾向があります。土の表面が湿っている間は水やりを控え、乾いたらたっぷりと水を与えて下さい。ただし、多湿を嫌うとは言っても葉が垂れ下がるまで放置していると傷んでしまいます。また、エアコンなどの乾いた風に直接当たると、土が湿っていても葉が乾いて元気がなくなってしまうので注意して下さい。