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【Vol.555】フリルチュニア「エスプレッソフラッペ」

2016.06.24

IMG_5520科名/ナス科

 

《特徴》
コンパクトな草姿の中輪系ペチュニア。花弁の縁にフリンジが入り、豪華な印象を与えます。

開花期は5月~11月。暑さ、乾燥に強く、夏の花壇を彩るのに欠かせません。

 

《育て方》
日当たりと水はけの良い場所を好みます。日照不足になると花付きが悪くなるので注意しましょう。長雨に当たると花弁が汚くなってしまったり、花色がはげ落ちてしまうので、鉢植えの場合は雨の当たらない涼しい場所で管理すると良いです。また、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。

茎を伸ばしながらどんどん花を付けるので、開花中は肥料を切らさないようにしましょう。植えつける際にリン酸成分の多い緩効性肥料を混ぜ込みます。さらに、10日に1回程度液体肥料を与えると花付きも良くなります。

枯れた花弁はこまめに取り除くようにしましょう。花弁が落ちたあとはタネができるので、株の栄養を取られないように、花茎の付け根から切り落とします。夏に切り戻しを行うと風通しが良くなり、植物全体のダメージも少なく、夏越ししやすくなります。下葉が黄色く枯れてくるようであれば、風通しが悪く蒸れてしまっている可能性があります。

なお、新芽や蕾にアブラムシが発生することがあります。発生する前に農薬散布を心がけましょう。