山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

【Vol.548】ペチュニア「ジュリエットブラック」

2016.05.06

IMG_5309!ペチュニア「ジュリエットブラック」

 

科名/ナス科

 

《特徴》

ペチュニアは春の終わり頃から秋にかけて、株幅を広げながら長期間花を咲かせます。鉢植えや花壇植えなど用途も広いため、夏のガーデニング植物の代表として扱われています。

また、人気の植物ということで、品種も様々なものが生み出されており、同じペチュニアでも品種によって違う雰囲気を楽しめることが魅力です。

今回の「ジュリエットブラック」は、黒い絹のような珍しい花色と、八重の花弁を持った変わり咲きの品種で、光に当てると紫がかって見える上品なペチュニアです。

 

《管理方法》

育てやすい植物です。日当たりと水はけ、そして風通しの良い場所であれば、あとは肥料と水を与えれば育ちます。

繰り返し何度も花を咲かせるため、しおれた花はこまめに摘んでやると、栄養を使い過ぎなくなるため、株も丈夫になり長持ちします。

また、茎が伸びていくと、株全体の形が乱れることがありますが、その場合は半分くらいの大きさにハサミで切り戻してやれば、新しく芽が出て再び花を咲かせます。成長途中にも時々芽の先を摘み取ってやると、枝の数が増えて立派な株に育ちやすいです。

長く雨に当たると多湿で傷みやすいので、梅雨時期はできれば軒下での管理が望ましいです。