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【Vol.527】プリンセチア クリスタルスノー

2015.12.04

プリンセチア クリスタルスノー

科名/トウダイグサ科IMG_7498

 

《特徴》

プリンセチアの新色「クリスタルスノー」は、雪のような白い苞で、クリスマスの贈り物にもぴったりです。

プリンセチアの名前の由来は、プリンセスのような華やかな印象と、ポインセチアを組み合わせて名づけられました。クリスタルスノーは従来品種の白系ポインセチアとは異なり、黄色味のないクリアな白色です。

草丈は20cm~30cmで、他のプリンセチアよりも株が大きく、ふんわりと広がる草姿となります。開花時期は10月~2月。

 

《育て方》

プリンセチアは水を好みます。冬は気温が低く蒸発量が少ないため、土が乾いてから、たっぷりと水をあげましょう。受皿に溜まった水は捨てて下さい。また、できるだけ日当たりの良い場所で管理して下さい。10度以上の室内が好ましいです。春以降も同様に日当たりの良い場所で管理しますが、真夏の直射日光では傷んでしまうため、半日陰か明るい日陰で管理しましょう。

プリンセチアは短日植物といって、日照時間が短くなると花芽をつけます。蛍光灯の明かりを浴びても昼と認識して花芽をつけないので、夜は真っ暗になる場所に置きましょう。室内で管理する場合、暖房・冷房の風が当たらないようにして下さい。

植え替えは春(4月~5月)に行うのが最適ですが、根が詰まっていれば、真冬以外なら植え替えても大丈夫です。