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【Vol.515】エキザカム ティピチーナ

2015.09.11

IMG_6470!エキザカム ティピチーナ

科名/リンドウ科

原産/インド洋ソコトラ島

 

エキザカムは「ベニヒメリンドウ」とも呼ばれ、青い宝石をちりばめたように株一面に花を咲かせます。枝分かれして成長しながら長い期間咲き続けます。

花は個性的で、青い花弁と中心部の黄色とのコントラストがかわいらしく、さわやかな涼感と南国のような雰囲気を併せ持っています。

小さく厚みのある照り葉は密に茂り、自然に丸くこんもりとした形に育つので、花壇やコンテナなどに利用しやすい花です。

 

《管理方法》

日光が当たると花つきが良くなるのですが、夏の直射日光と蒸れに弱く、強い光に当たると葉焼けしてしまいます。夏には半日陰の場所に移動させてください。

また、水が多すぎると、蒸れて葉が腐ったり、根腐れしやすいので、水やりには気をつけないといけません。

エキザカムは寒さに弱く、7℃以下になると枯れてしまいますが、室内に取りこむと冬越しも可能です。

花の後に種が出来やすく、種が出来ると次の花が咲きづらくなりますので、しぼんだ花は出来るだけ早く摘んでください。