山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

【Vol.514】ペチュニア ストロベリージェラート

2015.09.04

IMG_6377!ペチュニア「ストロベリージェラート」

科名/ナス科

 

《特徴》

ペチュニア「ストロベリージェラート」は、ピンク色の花弁に濃いピンク色の縁取りが可愛らしい栄養系ペチュニアです。

花はやや小ぶりで、3~4㎝ほどです。栄養系のペチュニアは一般的なペチュニアに比べ、1株で大きく成長します。

また、寄せ植えや鉢、花壇いずれにも向いています。「ストロベリージェラート」は、ほふく性なので横に広がり、ハンギングにもおすすめです。

 

《育て方》

日当たりと水はけのよい場所を好みます。密植は蒸れの原因となるので避けましょう。

過湿や日照不足だと茎が伸び、徒長ぎみになってしまい、花つきも悪く弱々しい株になってしまいます。

また、梅雨から夏の間は株が弱ってしまうので、花数も減ってしまいます。長雨や霜にあたると傷んでしまうので気をつけましょう。土の表面が乾いたら、水をしっかり与えてください。

咲き終わってしぼんだら、花がらを花柄(かへい)ごと切り取ります。ペチュニアの花がらはべたべたしていてカビがつきやすいので、花がらを取ると病気予防になります。

また、種ができると栄養の多くが種づくりに使われ、その分花への栄養供給が少なくなり、花数が減ります。

植え付けの際はしっかり肥料を与えてください。リン酸成分の多い肥料を与えると、花つきがよくなります。長期間開花するので、追肥として緩効性肥料のほか、液体肥料を規定量施します。

また、切り戻しをすることで、株がより一層綺麗に大きく仕上がります。