山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

【Vol.412】八重咲きエキザカム「ジュピター」

2013.08.30

CIMG2588!八重咲きエキザカム「ジュピター」

原産/ソコトラ島(イエメン)

科名/リンドウ科

 

エキザカムは、一重咲きが一般的ですが、「ジュピター」は珍しい八重咲きで、人気の品種です。草丈は15~25cmで、枝分かれしてこんもりとコンパクトにまとまり、芳香のある直径1cmほどの小さな花を株いっぱいに付けます。

本来は多年草ですが、非耐寒性で日本の気候では冬に枯れるため、一年草として扱われます。花言葉は「あなたを愛します」。

 

《管理方法》

日当たりの良い場所を好みますが、暑さや強光線に弱いので、真夏は半日陰で管理しましょう。夏場は直射日光にあてると、葉が焼けてしまったり、花色があせてしまうので注意しましょう。雨に弱いため、雨が当たらない場所で管理します。

土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水を与えます。水の与えすぎは根腐れの原因になりますので注意しましょう。肥料は、1か月に1回、緩効性肥料を与えましょう。葉が黄色くなったりしたら、液体肥料を与えましょう。

終わった花をこまめに摘み取ることで、長く花を楽しめます。枝が伸びすぎた時は、早めに刈り込んで草姿を整えましょう。冬越しをさせたい場合は、室内の日当たりの良い場所などに移動させます。冬越しには7℃以上の気温が必要です。