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【Vol.399】極小輪ペチュニア「ミニチュニア」

2013.05.23

130524_hana3科名/ナス科

 

《特徴》
今までのペチュニアにはなく、「カリブラコア」よりも小さい極小輪の花を秋遅くまで次々に咲かせます。

花が小さいため、花が多い時期も花が傷みにくく、病気にもかかりにくいのでとても育て易いペチュニアです。花も葉も小さいですが、生育はとても旺盛でマウンド状に広がっていきます。

 

《管理方法》
日当たりと水はけの良い所を好みます。日光が不足すると花の数が減ってきます。水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えて下さい。強健な性質ですが、長雨が続くと株元が蒸れやすいので、風通しの良い所で管理して下さい。

花付きを良くするために、咲き終わった花がらは摘み取って下さい。適度にピンチ(茎や枝の先端にある芽を摘み取ること)をすると、また開花します。ペチュニアは花も葉もベタつき、花がらを摘むのに気になりますが、「ミニチュニア」はほとんどベタつかず、花がら自体もそんなに気になりません。

生育旺盛で長期間良く咲くので、肥料は1ヶ月に1度、緩効性肥料を与えるか、1週間に1度、液体肥料を与えて下さい。肥料が切れると花が減ってしまいます。