山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

【Vol.362】ロベリア「プリンセスブルー」

2012.08.31

120831_engei1科名/キキョウ科
原産/南アフリカ

 

《特徴》
ロイヤルブルーの花色で、今までにはなかった姿のロベリアです。株は横に広がり、長く伸びた茎の先に花を咲かせます。その姿はまるで、草原の上を青い鳥が舞い踊っているように思わせてくれます。

花期は3月から12月までと長く、草丈は20~30cmぐらいです。手間がかからず、植えっぱなしで毎年楽しめる宿根草です。ゆらゆらと揺れる姿と鮮やかな青花が、暑い夏を涼しく感じさせてくれます。他の植物と合わせて植えたりと、寄せ植え素材としても最適です。

 

《管理方法》
日当たりの良い所、または半日陰の所で育てて下さい。多湿を嫌いますので、梅雨時期などの長雨が続く時は、注意して下さい。水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えて下さい。株が伸びて、花付きが悪くなってきたら、切り戻しを行うと、また花が楽しめます。

寒さには強く、マイナス3℃までは耐えられますが、冬は霜よけを行って下さい。植え付ける前に、ゆっくり効く緩効性肥料を土に混ぜ込んで下さい。花付きが悪くなったり、葉色が悪くなったりしたら、液体肥料を補助的に与えると良いです。