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【Vol.351】ニーレンベルギア「オーガスタ」

2012.06.08

120608_hana1科名/ナス科

 

ニーレンベルギアは、暑さに強くこんもりと形の良い株に仕上がり、たくさんの花を咲かせる、夏の花壇を代表する草花です。

「オーガスタ」は、従来のニーレンベルギアに比べ早咲きのシリーズで、早い時期から花が付きわき芽が吹きやすい性質があります。丸い株全体に花がビッシリと咲く様子は見事です。花壇(地植え)のグランドカバー、鉢植えやハンギングに最適で、その他にも寄せ植えの前景としても楽しめます。

 

《管理方法》
日当たりの良い場所で管理しましょう。土は水はけの良いものを使用します。高温多湿の環境は苦手なので、避けるようにしましょう。水やりは土の表面が乾いてからタップリと行います。鉢植えの場合、夏場は特に水切れしやすいので毎日水やりを忘れないよう注意しましょう。

肥料は、緩効性の固形肥料を月1回程度か、液肥を週1~2回程度与えると良いです。植え付け時に元肥を与えると、その後の生育が格段に良くなるのでオススメです。枝が伸びすぎたら、切り戻すと新芽が吹き出し再びこんもりした株に仕上がり、たくさんの花を咲かせてくれます。