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【Vol.346】バコパ「エバーゴールド」

2012.05.04

120504_hana2科名/ゴマノハグサ科
原産/アフリカ・カナリア諸島

 

《特徴》
「エバーゴールド」は、ライムイエローの葉がとても美しく、花と葉のコントラストが絶妙です。小ぶりなうっすらとした紫色の花を長期間咲かせます。

葉がとても美しいので、花がない時期でもカラーリーフとして楽しめます。匍匐(ほふく)性があるため株は横に広がりますが、自然にまとまってくれるので、ハンギングや寄せ植え素材に最適です。

 

《管理方法》
日当たりと水はけの良い場所を好みます。暑さに弱いので、夏場の高温多湿は避け、風通しの良い半日陰で育てましょう。寒さには比較的強いですが、霜にあたると葉が枯れてしまいますので、冬は軒下などに置くか、簡単な霜よけをしてください。

土の表面が乾いたらたっぷり水を与えて下さい。乾燥に弱いので、水は切らさないよう注意してください。肥料は、植え付け時に元肥を与え、追肥は月に2回液体肥料を与えますが、あまり一度に多く与えすぎると花つきが悪くなるので注意しましょう。

枯れた花はこまめに摘み取り、草姿が乱れたら、株元から10cmくらいで切り戻して下さい。夏前にもばっさり切り戻し、風通しを良くして蒸れを防ぎましょう。夏を越せば、秋にまた咲きます。株分けや挿し芽でふやせます。挿し芽は5~6月が適期です。