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【Vol.324】ハボタン「プラチナケール」

2011.11.25

111125_hana3科名/アブラナ科
原産/ヨーロッパ

 

冬を彩る植物のひとつ「葉牡丹」は、色鮮やかな葉が幾重にも重なる姿が牡丹の花に似ていることから、この名前で呼ばれるようになりました。近年は仕立てのバリエーションが増えたことで、お正月の観葉植物としてだけでなく、冬の寄せ植えや切り花等の花材として人気を集めています。

この「プラチナケール」は、従来種では見られなかった光沢とメタリックな質感のある葉色が特徴です。高級感があり、今までにない雰囲気が楽しめます。

 

《楽しみ方》
冬の花壇に数多く植えると、花が並んでいるようで見栄えも抜群です。洋風の庭にもよく合います。また、パンジー、ビオラ、アリッサム、プリムラなど葉牡丹と同じく寒さに強い植物を組み合わせての寄せ植えやハンギングにもお勧めです。

 

《管理方法》
日当たりと水はけの良い場所を好みます。耐寒性は高く、霜にも雪にも負けませんが、室内では葉色が緑色に戻ってしまいますので、注意してください。水は、植え付け時にはたっぷりと与えます。乾燥気味を好みますので、その後は土の表面が乾いてから与えます。肥料は、植え付けする際に土の中に元肥を混ぜておき、その後の追肥は必要ありません。傷んだ下葉は、こまめに取るようにすると、株が元気で長持ちします。