山口県のフリーペーパー「地域情報新聞 ほっぷ」WEB版

お問い合わせはこちら

【Vol.258】クロサンドラ「かがり火」

2010.08.13

100813_hana2科名/キツネノマゴ科
別名/キツネの日傘

 

その名の通り、かがり火を思わせる鮮やかなオレンジ色の花をつけ、従来のクロサンドラよりも大きな花房になります。暑さに大変強く、10月頃まで咲き続けます。多年草ですので、毎年お花が楽しめます。

 

《楽しみ方》
室内向きに改良された品種ですので、室内外どちらでも栽培が可能です。夏のコンテナや花壇、鉢植えなどにお勧めです。また艶やかな葉も魅力のひとつですので、花が咲き終わった冬は、室内で観葉植物としても楽しめます。

 

《管理方法》
日当たりの良い場所を好みます。ただし、冷房の風が直接当たる場所は避けてください。寒さに弱く、最低でも10度前後必要ですので、冬は室内の日当たりの良い窓辺などで管理してください。乾燥を嫌いますので、土の表面が乾いたら水をたっぷりと与えます。

肥料は、植えつける際に、土にゆっくりと効くタイプのものを混ぜ込みます。追肥として、8月頃に同じ肥料を施してあげましょう。花が咲き終わった後は、順次切り戻しをします。根の生育が旺盛なので、毎年4~6月頃に植え替えが必要です。さし木、種まきでふやすことができます。