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【Vol.249】栄養系アゲラタム「アーティスト」

2010.06.11

100611_hana3科名/キク科
原産地/中南米

 

種子からではなく、挿し木によって殖やされたアゲラタムです。生育旺盛で花が途切れることなく、秋までお庭を花で飾ってくれる特別なアゲラタムです。

「幸せをえる」という花言葉を持つアゲラタムは、メキシコを生まれ故郷とする暑さと乾燥に強い花です。ギリシャ語で「不老」の意味を持つこの花は、春から秋まで綿毛を帯びた小さな花を咲かせ続けます。特に夏の暑さが大好きです。

 

《楽しみ方》
花壇や鉢植えで楽しめます。株張りが大きいのでボリュームたっぷりの存在感でお庭を引き立ててくれます。

 

《管理方法》
常に日当たりと風通しの良いところで育てます。風通しが悪いところに置かれると株が傷んで元に戻らないことがあります。あまり温度が高くない所の方がきれいに育ちます。水は、植えられている土の表面が乾けば、土に直接たっぷりと、土が全部完全に湿るまで与えます。水切れには注意しましょう。

肥料は、植え付ける前に元肥(フラワーNo.1)を混ぜ込みましょう。鉢の場合は、緩効性の置肥を与えてください。枯れた葉はこまめに取り除きましょう。大変丈夫な性質ですので、病害虫にも強いです。