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【Vol.223】四季成りイチゴ「フラグ―」

2009.12.04

091204_hana2科名/バラ科
原産/南アメリカ、北アメリカ

 

四季成り性が強く、長日条件下でも次々に開花結実する、かわいい桃花イチゴです。初夏~秋まで収穫でき、初心者でも育てやすいです。

 

《楽しみ方》
プランターやコンテナ栽培、また四季にわたり強健なので花壇にも最適です。

 

《管理方法》
日当たり、水はけ、風通しのよい場所に植えてください。元肥として鶏糞や堆肥、化成肥料を施します。従来のイチゴより元肥をやや多く施して、収穫初期までに株を大きく育てます。植え付けは中心の芽が土に埋まらない高さに植えます。新しい葉4~5枚を残して、株元の枯れ葉などはすべて摘み取ります。浅植えや深植えは禁物です。
冬は防寒の必要はありませんが、春になって芽が伸び始めたら、根元に敷きわらや黒いポリエチレンのシートを敷き、地温を上げるとともに、果実に泥はねなどの汚れがつくのを防ぎます。土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。2月までは月に1回、化成肥料などを追肥してください。収穫期間が長いので、収穫中も肥料切れのないように注意してください。