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【Vol.196】栄養系カリブラコア「カリー」

2009.05.29

090529_hana3科名/ナス科

原産地/南アメリカ

花期/4月~11月

 

《特徴》
基本的な性質は、ペチュニアと同じですが、花の大きさは小型で花付きが良く育てやすいです。生育がとても良いので花壇・鉢植え・寄せ植えどれにでも向いています。ペチュニアよりも花付きが良く丈夫なので、初心者の方にも向いています。

 

《管理方法》
日当たりと水はけの良い所を好みます。夏場は蒸れやすいので風通しの良い所が良いです。常緑多年草ですが、寒さにはあまり強くないので、冬は雪・霜が当たらない軒下か室内で管理すると良いでしょう。水は土の表面が乾いてきたらたっぷり与えて下さい。

株張りや花付きが良いので緩効性の肥料を施して肥料が切れないようにしましょう。終わった花は摘み取った方が良いのですが、ペチュニアに比べるとしっかり摘まなくても株の疲労は少ないです。

 

《切り戻し》
枝が伸びて草姿が乱れたら、3分の1ぐらい切り戻して下さい。新芽が伸びて再び花が楽しめます。夏は徒長しやすいので下葉が枯れる前に切り戻し、秋から花を楽しんだ方が良いです。切り戻しは、まだ下葉が元気なうちに行います。