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【Vol.126】クリスマス寄せ植え

2007.12.21

冬の季節には耐寒性の強いパンジーやビオラ、プリムラ、ノースポールなど、ゆっくり長く咲いてくれる寄せ植え向き草花がたくさんあります。初めて寄せ植えに挑戦するなら冬がおすすめです。クリスマスやお正月などのイベントにあわせて楽しみましょう。

 

engei126-1《楽しみ方》

寄せ植えをつくるには、まずメインとなる植物を選びます。比較的草丈のあるものを選んだほうが、仕上がりが良くなります。アイビーなどを輪の形やツリーの形に仕立てたもの、ゴールドクレストなどのコニファー、サクラ草などが向いています。

次に周りに植える草花を選びます。ガーデンシクラメン、アリッサム、ビオラ、プリムラ類などがおすすめです。お好みの色合いや高さなどを考えて、メインの植物の周りに配置します。また、バコパやへリクリサム、アイビーなど鉢のふちから垂れ下がるような植物も入れると雰囲気がよくなります。ミニのポインセチアなどもおすすめですが、ポインセチアは寒さに弱いので、室内向きです。
engei126-3最後にピック(ミニ人形)をセットしましょう。植物だけではどうしてもバランスが悪い部分があったりしてしまいます。そのような場所にピックをセットすると、とてもかわいく仕上がります。クリスマス用にはサンタクロースや雪だるまなどのピックがあります。うまく利用してオリジナル寄せ植えを作りましょう。

 

《管理方法》

植え込み時、必ずフラワーNO1のようなゆっくり長く効く草花用の肥料を土に混ぜましょう。植え込んだあとたっぷり水を与えます。しっかり土をなじませるため、何度も鉢の下からあふれるぐらい水を与えます。土がへこんだりした場合は土を足します。その後は週2回程度様子を見て水を与えます。