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サッカー日本代表とドイツ代表の過去に対戦成績戦績!違いと強さも【カタールワールドカップ/W杯2022】

ドイツサッカーは歴史的に見ても日本サッカーの模範となっていて数々のものをドイツサッカーから学び日本サッカーに取り入れてきた歴史もあります。日本サッカーの父と言われるクラマーさんもドイツ出身です。

今回はそんなサッカーの模範ともいえる国である欧州のサッカー強豪国でW杯優勝経験を持つ数少ない国の1つの国であるドイツ代表について紹介させていただきます。

目次

日本対ドイツの対戦成績

日本対ドイツはこれまでに過去2試合を行いこの2試合いずれもサッカーの神様であり鹿島アントラーズのレジェンドで現在はテクニカルダイレクターを務めているブラジル人のジーコ氏が日本代表監督を監督を務めていた時代の2試合となります。

この2試合の試合結果は1敗1分けと未だ勝利したことがありません。この2試合の中で多くのサッカーファンの中で記憶に残っているのはドイツワールドカップ直前に行われた国際親善試合でしょう。

1勝1分1敗
2004年12月16日:国際親善試合:日本 0-3 ドイツ
2006年5月30日:国際親善試合:ドイツ 2-2 日本
2022年11月23日:カタールワールドカップ グループリーグ:ドイツ 1-2 日本

当時の日本は中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一らで形成される黄金のカルテットと呼ばれる中盤を形成されていたり、他にもドイツブンデスリーガで活躍していた高原直泰選手がいたり等多くのタレントを要した歴代最強の日本代表と言われておりドイツワールドカップで大きな期待をされていました。

この親善試合ではその期待に恥じない結果を残し2006年のワールドカップ開催地であり優勝候補筆頭であったドイツ代表に堂々たる戦いぶりで2-2の引き分けというワールドカップ本番に自信の持てる試合を行いました。特に日本代表の高原選手が決めた2点目のカウンターは美しいと世界中の人々から称賛されました。

そして今回のワールドカップでドイツに2-1で勝利しました!本当に凄いですね!

日本対ドイツの過去の戦績の評価

日本代表とドイツ代表の過去の戦績を評価すると日本は1度もドイツ代表に対して勝利をしたことがなく日本代表にとってはドイツ戦は鬼門とも言える試合になっていると言うのが適切な言葉かと思います。

しかし最後の対戦から16年経っていて、その頃とサッカーのスタイルやトレンド・選手も両チーム変化したりしてることもあり過去の対戦成績はそこまで参考にならないと言う見方もできるでしょう。

ただし、ドイツ代表は常に世界のサッカーのトップに立ち続け2014年のワールドカップでは優勝も果たしておりそもそも日本代表だけではなくドイツ代表として戦うからには世界のほとんどの国々に勝利を義務付けられている最強集団なのです。

現在の戦力差や歴史・経験において日本代表よりドイツ代表の方が力で優るというのは冷静に分析して認めざるを得ないかと思います。ただし、ドイツ代表は前回大会で日本のライバルでもある韓国代表に0-2で敗れていたり直近の試合でもハンガリー代表に敗れています。

サッカーは戦ってみなければわからないスポーツですし戦い方や試合の流れで結果が戦力差等関係なく変わってくるものです。このことから日本代表にもドイツ戦では十分にチャンスがあるでしょう!

日本とドイツのプレースタイルの違い

日本とドイツのプレースタイルは以前までは大きくかけ離れている印象がありましたが近年ではそのプレースタイルが似てきている印象があります。

まず両チームに当てはまる部分は積極的なプレスをかけてボールを奪ったりネガティブトランジッション(※ボールを奪われた瞬間に守備のスイッチを入れてすぐにボールを奪い返すこと。)を重視している点です。

このスタイルは世界各地に散らばっている優秀なドイツの指導者たちが世界に広めたドイツ発の戦術でありリヴァプールのユルゲン・クロップ監督や元チェルシー監督のトーマス・トゥヘル監督がCL等を制した事もあり現在では世界のサッカーにおいてトップレベルでの戦術トレンドになりつつあります。

この戦術は走力や反応力が特に求められ肉体的にも非常に負担のかかる戦術ではありますがトップレベルの選手たちはこれを90分間やり続けられるのです。そのなかでも90分を通していかに強度を保つことができるのかというのがポイントなのです。

日本対ドイツの試合ではこのプレスの掛け合いになりいかに両チームが焦れずに強度の高いプレスをかけ続けボールを奪うかが試合のキーポイントになってくるでしょう。

ドイツ代表の現在の強さ

ドイツ代表はカタールワールドカップ直前に発表されたFIFAランキングで11位の位置につけています。ワールドカップの出場は通算20度目で今大会で18大会連続となります。

日本代表はFIFAランキング24位、今大会で7大会連続7回目なのでこの数字を見ただけでも歴史の差や数字上での差を感じますね。

それに加えて日本代表のワールドカップでの最高成績はベスト16ですがドイツ代表は優勝を4度経験しており、彼らはワールドカップの勝ち方というものをDNAのレベルで知っているのかもしれませんね。

ドイツ代表の最近の結果を見てみるとワールドカップ予選では強豪ひしめく欧州のエリアでもあるにも関わらずグループ1位で危なげなく予選突破を決め10試合中9勝0分け1敗の36得点4失点という圧倒的な結果を残しています。

現在も調子がいいことを結果で証明していて、ドイツ代表にとって2014年大会以来となる通算5回目となるワールドカップチャンピオンになる準備は着々と進められている感じがしますね。世界のサッカーファンの中でもドイツ代表を優勝候補に挙げる者は多くて正真正銘の今大会の優勝候補となります。

まとめ

今回は日本代表の運命の初戦の相手ドイツ代表について紹介させていただきました。ドイツ代表は世界でも有数のスターを抱え、世界的な名将も抱えるスター軍団なことは間違いないですが日本代表にも必ず勝利のチャンスはあります。

日本代表がドイツ代表に初戦で勝利をすることができたら間違いなくこの大会で躍進するきっかけになる可能性は高いです。日本代表にはぜひ勝利をしていただき世界の人々を驚かせたいですね。そのためにも日本代表を信じて全力で応援しましょう!!

本記事を読んでいただきありがとうございました。

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