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サッカー日本代表とコスタリカ代表の過去に対戦成績!違いと強さも【カタールワールドカップ/W杯2022】

本記事ではカタールワールドカップグループステージ第2戦目で対戦するライバルコスタリカ代表を取り上げていきます。試合は日本時間2022年11月27日(日)にキックオフ予定で確実に勝ち点3が求められる重要な試合の相手です。

グループステージ突破には絶対勝ち点3が求められる相手のコスタリカ代表について本記事を読んでいただき事前に情報を得て試合をさらに面白く観戦していただければと思います!!

目次

日本とコスタリカの対戦成績

日本代表コスタリカ代表はこれまでに公式戦で過去4試合を行い3勝1分け0敗で日本代表が大きく勝ち越しており4試合で10得点2失点という好成績を残しています。記憶に新しいのは森保一監督体制の初陣になった初戦2018年9月11日ホームで行われた1戦です。

試合は3-0の日本代表の完勝に終わり森保監督の初陣に花を添えました。勢いの乗った日本は同じ期間に行われた強豪ウルグアイ代表にも勝利して森保監督は最高のスタートを切りました。

その前には2014年ワールドカップブラジル大会の直前に行われた1戦で日本代表がこの試合も3-1で快勝しワールドカップにむけて自信となる試合内容・結果をおさめました。

これまでの戦績から見ると日本代表には得意意識があってコスタリカ代表にとっては苦手意識があるかもしれませんね。ただ両チームは国際親善試合でしか試合を行ったことがなく公式戦という場では戦ったことがないので公式戦の戦いがどうなるのか注目です。

日本とコスタリカの過去の戦績評価

前項で説明した通り、日本コスタリカにこれまでの戦績で大きく勝ち越していて戦績だけ見ると楽に勝てるのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし筆者はそうは思わないです。この戦績は全て国際親善試合ですし短期決戦となるワールドカップでは過去の対戦成績・戦績など関係ないのです。

実際に前項で紹介した2014年ワールドカップ開幕直前に行われた親善試合で日本は完勝しましたが両チームの結果を見てみると日本代表はグループステージ敗退、コスタリカ代表は史上初となるベスト8の好成績を残しました。

日本代表の歴史をたどってみても史上最強と唄われていた2006年大会やワールドカップまで好成績を残し非常に期待されていたていた2014年大会の日本代表は期待外れのグループステージ敗退。

逆に直前の試合で負けに負け直前で戦術を変更した2010年大会・監督を大会2カ月前に交代した前回大会のロシアワールドカップは前評判を覆してグループステージを突破してベスト16の成績を残しています。

このようにワールドカップのような短期決戦は何かのきっかけでチームが激変して良くなったり、前評判がよくても大会が始まるとダメになってしまうことなどは歴史を見ると多々あり、実際に大会が始まらないとわからないのです。

日本とコスタリカのプレースタイルの違い

本項では日本代表とコスタリカ代表のプレースタイルの違いについてくらべて試合をレビューしてみましょう。

まず我らが日本代表のプレースタイルですが守備では前から積極的にプレスをかけて攻撃時にボールを奪われても瞬間にボールを奪いに行く積極的な守備を行いたい守備コンセプトです。

攻撃では日本の特徴でもある2列目の選手たちが中心となって攻撃のタクトを握り時にはサイドの選手がスピードやテクニックを駆使して個の力で突破してゴールを狙うスタイルとなっています。


対するコスタリカ代表は基本的には世界トップレベルゴールキーパーでチームのキャプテンのケイラー・ナバスを中心とした堅い守備から試合のリズムをボールを奪ったらそのボールを大切にしてゴールまでパスをつなぎ攻撃するスタイルです。

コスタリカ代表のもう一つの特徴はワールドカップ北中米カリブ海予選の試合で多くのフォーメーションシステムを使用していてその試合にならないとどのフォーメーションを組んでくるのかが予想が難しいです。日本代表も4-3-3と4-2-3-1の二つのシステムを使用してこれまで戦ってきましたがコスタリカ代表ほどのレパートリーはありません。

コスタリカ代表が日本戦でどんなフォーメーションを組んで戦ってくるかにぜひ注目してみてくださいね。

コスタリカ代表の現在の強さ

コスタリカ代表の現在の強さはこれぐらいです!と断言するのは非常に難しいですがワールドカップに出場してくる国なので確実に弱い・簡単な相手ではありません。参考にはFIFAランキングは31位(日本は24位)に位置しています。

北中米カリブ海予選では大陸間プレーオフに進む4位の結果に終わり大陸間プレーオフでオセアニア王者のニュージーランド代表に開始早々の先制点を特徴である粘り強い勝利守備で守り抜き今回のワールドカップの出場権を手にしました。

直近の国際親善試合では日本代表の永遠のライバル韓国代表に2-2で引き分けていて日本代表と韓国代表の対戦戦績や実力差を考慮するとコスタリカ代表は日本代表と非常に力が拮抗しているという考え方もできるため油断ができない相手となりそうですね。

ただ両チーム共に同グループの他の対戦相手のドイツ代表スペイン代表がいるので両チーム2戦目は勝ち点3を取る計算であることは間違いないです。そういった意味では正念場でありここを取りこぼすと負けたチーム又は引き分けだった場合には両チームともにかなり痛い結果となってしまいます。

まとめ

今回は日本代表のグループステージ第2戦目の相手コスタリカ代表について解説してきました。ドイツ代表スペイン代表に目が行きやすい又はコスタリカ代表には勝てるでろうと考えている方も多いかもしれませんがワールドカップに簡単な試合など1つもありません。ですから我々サポーターも1戦1戦魂を込めて日本代表を応援し一緒に日本代表を応援しましょう!!

本記事を読んでいただきありがとうございました。

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