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サッカードイツ代表の世界ランキングと監督コーチ!最近の対戦成績・戦績試合【W杯/カタールワールドカップ2022】

2022年11月21日からFIFAワールドカップ2022カタール大会が開幕します。この大会に我らが日本代表も出場します。

グループステージ組み合わせ抽選会の結果、日本代表ドイツコスタリカスペインとグループステージで対戦することが決まりました。グループステージで最も大事とされる初戦の相手は優勝候補のドイツであることも決定しています。

強豪国しか出場できないワールドカップにおいて簡単な試合はありません。今回はその中でも日本代表にとって非常に大事な初戦の相手欧州の強豪ドイツ代表の世界ランキングや監督・コーチ、最近の対戦成績や試合戦績について紹介します。

目次

ドイツ代表の世界ランキング

ドイツ代表はワールドカップカタール大会直前に行われた世界のサッカーを管轄する組織FIFAが発表している大会直前のFIFAランキングで11位の位置につけています。ちなみに1位はサッカー大国ブラジル代表となっており日本代表は24位となっています。

FIFAランキングとは各国代表の過去のワールドカップや各大陸で行われるワールドカップ予選・カップ戦、国際Aマッチと呼ばれるインターナショナルフレンドリーマッチの結果を対戦相手のFIFAランクや試合の重要度を考慮した独自のポイント付けで算出されています。

このFIFAランキングによって各国代表の現在の強さを測る指標にもなりますし、一番重要なのはFIFAランキングによってワールドカップの組み合わせが大きく左右されるという点です。

ワールドカップの組み合わせは、出場国32チームをFIFAランキングで上位から8チームずつの4つのポットに分け各ポットのチームが1チームずつ入るようなグループの組み合わせになるような仕組みで抽選されています。

参考として今大会のグループEではスペイン代表ポット1、ドイツ代表ポット2、日本代表ポット3、コスタリカ代表ポット4にとなりこのような組み合わせになりました!

この仕組みからワールドカップに出場するにあたってポット分けは非常に重要でその為には日頃の結果が反映されるFIFAランキングが重要なことがわかりますね!

ドイツ代表の監督

現在、ドイツ代表監督はハンジ・フリックが代表監督を務めています。長年ドイツ代表を率いて2014年のW杯では優勝にも導いたヨアヒム・レーブ監督の後任として監督に就任しています。また、ハンジフリックは、ヨアヒムレーブ監督のアシスタントコーチを務めていた経験もあり共にW杯優勝を経験しています。

その後は代表や各クラブの強化部を経て前職のドイツの超強豪バイエルンミュンヘンの監督に就任し、国内リーグやカップ戦、欧州CLを優勝に導きました。ドイツ代表監督に就任してからは調子を落としていたチームを立て直してW杯予選では予選1位突破を決めてドイツ代表をワールドカップ出場に導きました。

ドイツ代表でのハンジ・フリックはチームマネジメントがうまく進められている印象です。また、選手たちは前任のバイエルンミュンヘンで彼の指導を受けている選手が多いため戦術面で彼のサッカーを理解している選手も多いですし、その際に結果も出ているので彼を信じて選手たちはプレーすることができます。

これは非常に重要なことでサッカーはチームスポーツであり特に練習期間の少ない代表チームにとっては共通理解が取れていることはかなり重要なことであります。それに加えて監督との成功体験もあるのでなおプラスです。

ドイツ代表のコーチ

前項でドイツ代表監督はハンジ・フリックと紹介しましたが彼の右腕ともいえる存在がアシスタントコーチとして存在しています。彼の名前はダニー・レールです。

ダニー・レールは現在33歳と若い指導者ですがハンジ・フリックがバイエルンを退任してドイツ代表監督に就任する際に彼も共にコーチに就任しています。日本代表のキャプテン吉田麻也選手をイングランドのサウサンプトンでアシスタントコーチとして指導していた経験もあります。

ハンジ・フリックと数々のタイトルをバイエルンミュンヘンで獲得しその仕事ぶりが評価されスカウトされたということでしょうから彼の仕事ぶりがいかに重要かがわかります。実際にコーチというのは監督に助言をしたり選手と監督の間に立つパイプ役などチームマネジメントにおいて非常に重要な立ち位置なのです。

ドイツ国内では多くの優秀な指導者が世界中で活躍していますがダニー・レールは国内で未来のドイツ代表監督ともいわれており近々彼が監督として代表チームやクラブチームの指揮を振る姿が見れるかもしれないですね。

ドイツ代表の最近の対戦成績・戦績試合は?

ドイツ代表はワールドカップ優勝経験が4回欧州カップ戦のEUROで優勝3回の世界でもトップクラスの成績を持っている超強豪国です。今回のワールドカップ予選でも11試合で36得点4失点で10勝1敗という強豪をひしめく欧州ワールドカップ予選で圧倒的な数字を残して予選突破を決めています。

UEFAネーションズリーグという欧州サッカー協会にUEFAが主催する欧州各国代表でのリーグ戦でも最上位のリーグに所属していて最近の試合ではW杯優勝経験国イタリア代表を5対2で粉砕するなど圧倒的な強さを見せています。これを読んでいると日本代表のドイツ戦が心配になる方も多いのではないでしょうか?

確かにドイツは間違いなく超強豪国ですが勝利への活路もあります!!それはUEFAネーションズリーグでのハンガリー代表との2022年と直近2戦の試合は1敗1分けとなっていることに加えてEURO2021年でも2-2の引き分けという結果になっています。

このハンガリー代表は今回のW杯には出場しませんしFIFAランキングも36位と日本代表より格下のチームです。ハンガリー代表の選手を知っている方も少ないのではないでしょうか?

そんなハンガリー代表ドイツ代表の試合を3試合とも筆者は観戦しましたがどの試合もドイツ代表が試合の主導権を握ってハンガリー代表は固いディフェンスラインを自陣ゴール前に敷いて奪ったら手数をかけずに短い時間でシュートまでもっていくショートカウンターを戦術として用いていました。

その戦術がどの試合もはまりハンガリー代表が先制点を取ってドイツ代表のゲームプランを崩したりショートカウンターから得たコーナーキックで確実に得点するなど確実にドイツ代表を混乱させていました。

ハンガリー代表の戦術をそのまま日本代表が使わないにしても日本の勝利のヒントは間違いなくこの3試合に隠れていると思うので日本代表のコーチ陣や分析班にはぜひこの3試合を重点的に見てもらいドイツ代表に勝つ方法を見出してほしいですね!!

まとめ

今回は日本代表の初戦の相手ドイツ代表についてご紹介しました。世界でもトップクラスの監督やコーチ・選手たちがいる最強チームであることは間違いありません。

ですがどんなに強いチームにも弱点があるはずですし我らが日本代表にも多くの選手がドイツの国内リーグで活躍している選手も多いのでドイツのことを理解していてやりやすい相手に感じるのかもしれません。

日本代表は過去のワールドカップで初戦で勝ち点を獲得した大会はグループステージ突破を成し遂げています。今回の大会でも日本代表には勝ち点を挙げてほしいですね!!皆さんの応援で選手に力を与えましょう!!

本記事を読んでいただきありがとうございました。

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