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斉藤優汰投手の苫小牧中央高校で岩見沢明成中学校!評価査定と甲子園最高成績【さいとうゆうた/ドラフト会議2022】

2022年のドラフト会議がもうすぐ行われます!今年の日程は10月20日の木曜日17時から開始となっています!

すでに複数の球団が1位指名の選手を発表しており、広島カープは投手の斉藤優汰選手を指名するようです!

そこで今回は、ドラフト会議2022で注目が集まっている斉藤優汰(さいとう ゆうた)投手の苫小牧中央高校時代や岩見沢明成中学校時代、彼の評価査定と甲子園に出場しているのかや最高成績についてリサーチしてみようと思います。

目次

斉藤優汰投手の苫小牧中央高校時代

中学時代の斉藤優汰選手は強い球を投げてはいましたが、無名の存在だったこともあって、彼に声をかけてきた高校は2校だけだったようです!

そのうちの1校である苫小牧中央高等学校に進学した斉藤選手は、1年の秋に背番号18をつけて初めてベンチ入りするようになりました。

2年生の秋からはエースとしてチームを背負う立場になり、3年生の時には春の北海道大会で151km/hをマークするなど、スカウトや野球関係者からも一目置かれる存在となっています!

斉藤優汰投手の岩見沢明成中学校時代

北海道岩見沢市に生まれた斉藤優汰選手は、地元の日の出小学校に通い4年生の時に、日の出リトルタイガースで野球を始めました!

現在は投手の斉藤選手ですが、この当時は捕手が彼のメインポジションでした!その後岩見沢市立明成中学校に進学し軟式野球部で活動していました!

投手へと転向するきっかけとなったのは、岩見沢市立緑中学校との合同チームを組んだ時に、指導者の日向清一さんから勧められたことがもととなり、中学2年生の秋から本格的に投手へと転向したようです!

斉藤優汰投手の評価査定

2022年8月27日にプロ志望届を提出した斉藤優汰選手。今回のドラフト会議で広島東洋カープは1位で彼を指名することが公表されています!

189㎝、88kgという恵まれた体格から繰り出される角度のあるストレートやカーブ、スライダー、フォークといった変化球も扱えることが魅力とされています!

広島のスカウトからもストレートの評価が高いようです!身長が高い選手なので、ポテンシャルが高そうなところが評価につながっていそうです!

プロに入って育成が進めば、ストレートの速度もこれからもっとあげられそうな感じもしますね!

斉藤優汰投手の甲子園出場や最高成績

斉藤優汰選手は甲子園に出場した経験はあるのかを調べてみたところありませんでした

斉藤選手が高校1年生の時は2020年ということで、コロナのせいで甲子園自体が中止になっています!

2年の時は南北海道大会の初戦となった北海を相手に4-2で苫小牧中央はやぶれています!

3年の成績は南北海道大会の初戦、とわの森三愛を4-0でくだし、北照に6-4で勝利しています!準決勝に進んだ苫小牧中央でしたが、札幌大谷を相手に10-2で敗戦となりました!

ですからこれが夏の甲子園予選の最高成績となりますね!

まとめ

今回は、ドラフト会議で注目されている斉藤優汰投手に関するトピックを見てきましたが、いかがだったでしょうか?斉藤投手について分かったことをまとめてみると、

・苫小牧中央高校時代は2年の秋からエースとして活動
・岩見沢明成中学校の時代にキャッチャーからピッチャーへ転向した
・体格も大きく伸びしろがたっぷりな選手で、一番の魅力はストレート
・南北海道大会の準決勝が最高成績で甲子園に出場していない

以上になります!ここまでお読みいただきありがとうございました!

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