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イヒネイツアは中根小学校で萩山中学に誉高校!東山クラブやプロフィール経歴と生年月日!【ドラフト会議2022】

運命のドラフト会議が目前に迫ってきましたね。各球団が1位指名選手を公言しているなか、福岡ソフトバンクホークス愛知県の誉高等学校・イヒネ・イツア選手1位で指名することを公表し、注目を浴びております。

そこで今回は、イヒネ・イツア選手の中根小学校と萩山中学校に誉高校、東山クラブやプロフィールに経歴と生年月日についてリサーチしました。

目次

イヒネ・イツアのプロフィール・経歴・生年月日

・名前:イヒネ・イツア
・生年月日:2004年9月2日
・年齢:18歳
・出身地:愛知県名古屋市
・身長:184㎝
・体重:83㎏
・投打:右投左打
・ポジション:ショート

イヒネ・イツア選手は、2004年9月2日生まれ18歳 (2022年10月現在)、愛知県名古屋市出身の野球選手です。

名古屋市立中根小学校3年生の時に野球を始め、名古屋市立萩山中学校在学時は軟式野球のクラブチーム東山クラブに所属していました。

中学校卒業後は、愛知県小牧市にある誉高等学校に進学。野球部に入部し、1年の秋からベンチ入り果たしました。1年時はセンターでしたが、2年時にショートへ転向

高校3年間で甲子園大会出場はありませんが、2022年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスがイヒネ・イツア選手を1位指名することを公表しました。

イヒネ・イツアの中根小学校時代

イヒネ・イツア選手は、愛知県名古屋市立中根小学校の出身です。

イヒネ選手は、両親がナイジェリア人で、姉弟が3人、自身は末っ子の6人家族で育ちました。長女は陸上、長男はバレーボール、次男は野球とまさにスポーツ一家です。

イヒネ選手もサッカーをやっていましたが、友達に誘われたのがきっかけで小学3年生から軟式野球クラブの「瑞穂イーグルス」に所属し野球を始めました。

小学校時代の運動会では常にアンカーで、1位を独走していたイヒネ選手。野球ではその俊足を生かしてショートとセンターをこなしていたようですね。

イヒネ・イツアの萩山中学と東山クラブ時代

小学校卒業後は、愛知県名古屋市立萩山中学校に入学したイヒネ・イツア選手。

萩山中学校在学時に軟式野球の強豪クラブチーム「東山クラブ」に所属し、野球を続けていましたが、当時は不動のレギュラーというわけではなく最後まで控え選手で、試合に出場するときは6番・センターだったようです。

また、同クラブチームには今回、同じドラフト1位候補である日本航空高等学校石川の内藤鵬選手も所属していました。今でこそドラフト候補と呼ばれるまでになったイヒネ選手でしたが、当時の中学球界では無名の存在だったんですね。

イヒネ・イツアの誉高校時代

イヒネ・イツア選手は、中学校卒業後、愛知県にある誉高等学校に進学します。誉高等学校は、イヒネ選手の身体能力の高さ、将来性の高さに中学時代から目をつけていたようで、一番最初にスカウトした高校だったようです。

野球部に入部した当初はセンターだったイヒネ選手。しかし当時のショートのレギュラー選手がケガをしたことがきっかけに、2年の夏からショートに転向しました。

そして、2年の秋からフィジカルを強化するトレーニングを積み、打撃と守備共に急激に向上しました。この頃からイヒネ選手の名前がプロ野球のスカウト陣から頻繁に聞かれるようになったようです。

誉高等学校が出場した『全尾張大会』というローカルな大会に、6球団10人ものスカウトが集結。イヒネ選手は、高校三年間で一度も甲子園出場経験がない無名の選手ながら、スカウト陣から身体能力が非常に高いと高評価だったようです。

そして、2022年のドラフト会議を目前に控え、福岡ソフトバンクホークスがイヒネ選手のドラフト1位で指名を公言したのです。

まとめ

今回は、2022年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスがドラフト1位指名したことで注目を浴びている誉高等学校のイヒネ・イツア選手についてご紹介してきました。

小学生から野球を始め、高校でも甲子園出場経験がない無名の選手であったイヒネ選手。しかし、高校2年生の秋からトレーニングに励み、急激に成長した身体能力の高さと将来性から、各球団のスカウト陣から注目を集めました。

イヒネ・イツア選手が果して、ソフトバンクの他にどこの球団から指名されるのか、今からドラフト会議が楽しみですね!

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