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斉藤優汰投手は身長189cmで体重!最速151キロで持ち玉や変化球【さいとうゆうた/ドラフト会議2022】

プロ野球ドラフト会議の開催日が近づいてきましたね。いろんな球団がドラフト1位指名の選手を公表しております。なかでも広島カープが1位指名を公表した苫小牧中央高等学校斉藤優汰選手は最速151㎞のストレートを放ち、今回のドラフト会議でも注目されている選手の1人です。

そこで今回は、斉藤優汰選手の身長189cmと体重、最速151キロで持ち玉や変化球についてリサーチしました。

目次

斉藤優汰投手は身長189cmで体重90kg

斉藤優汰選手は、身長189cm体重90kgと恵まれた体格から最速151㎞のストレートを叩きだ出し、今回のドラフトで注目されている選手です。

小中学校では目立った実績はなかった斉藤優汰選手。しかし、苫小牧中央高等学校に進学し同校の渡辺宏禎監督の指導で一気に開花しました。

入学当初は身長180㎝で体重70㎏と野球選手にしては細身の体格でしたが、高校2年の冬に投球フォームを安定させるため、ウェイトトレーニングなどに打ち込んだ結果、大幅な肉体改造に成功し、現在の体格を手に入れたのです。

斉藤優汰投手球速は最速151キロ

斉藤優汰選手は、高校3年春の北海道大会で自己最速を更新する151㎞を計測し、注目を集めました。

苫小牧中央高等学校に進学し、控えピッチャーとして地道に実績を積んだ後、高校2年の秋からはチームのエースピッチャーに抜てきされ、この時点でストレートの最速が148㎞まで到達していました。

斉藤選手は155㎞は出したいという思いから、利き腕の指先と握力を強化トレーニングを欠かさずに行い、食事の量も増やすことで肉体改造も行いました。

そして、普段のトレーニングや肉体改造の効果で投球フォームのブレが少なくなり、ストレートの威力も増したことで自己最速の151㎞となって現れたのです。

斉藤選手はプロ野球のスカウト陣からも一目置かれる存在へと成長したのです。

斉藤優汰投手は右腕で特徴

斉藤優汰選手はパワーあふれるフォームから最速151㎞のストレートを叩き出す力投型の本格派右腕の持ち主です。

そして、斉藤選手の最大の特徴は腕の振りの良さです。質の高いボールを投げ続けているのはもちろん、投球フォームのブレも少なくて、力強いボールをどんどん投げ込んでいきます

斎藤選手が投手を始めたのは中学2年生の秋で、高校入学当初は無名の選手でした。しかし、3年間で着実に力を付け、北海道内高校生NO.1右腕に成長し、プロ野球のスカウト陣からは次世代のエース候補と注目されています。

斉藤優汰投手の持ち玉や変化球

斉藤優汰選手は、最速151㎞のストレートが注目されている選手ですが、変化球でカウントを取れる制球にも定評があります。

変化球は、スライダーカーブフォーク3種類が持ち球ですが、「小さく動く系を投げられるようになりたい」と、ツーシームとカットボールの習得にも意欲的に取り組んでいるようです。

まだまだ成長し続ける斉藤選手から目が離せませんね。

まとめ

今回は2022年のドラフト会議で上位指名が予想される苫小牧中央高等学校斉藤優汰選手についてご紹介してきました。

身長189cmの高身長と体格の良さを活かし、最速151㎞のストレートを中心に変化球も使える斉藤選手。まさに本格派右腕の投手です。

現在は、プロ野球のスカウト陣が注目する存在へとまだまだ成長し続ける斉藤選手の入団先がどこの球団になるのか楽しみですね。

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