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浅野翔吾は屋島小学校中学で高松商業高校の成績!イチロー絶賛左打ちホームラン【ドラフト会議2022】

2022年のプロ野球ドラフト会議が10月20日に開かれます。そして、すでに巨人がドラフト1位指名を公表している選手が、2022年の全国高等学校野球選手権大会で注目を集めた香川県立高松商業高等学校浅野翔吾選手です。

今回は、そんな浅野翔吾選手の屋島小学校と中学校に高松商業高校の成績、イチローさんが絶賛と左打ちホームランについてリサーチしました。

目次

浅野翔吾の屋島小学校時代の成績

浅野翔吾選手は、香川県高松市立屋島小学校出身です。

3年生の時に香川県の軟式野球チーム屋島シーホークスに所属し、野球に取り組んでいました。そして、小学生時代でなんと95本ものホームランを打っています。

4年生で24本5年生で26本6年生で45本と小学校時代からホームランを量産していたようです。この頃から浅野選手が怪物と呼ばれる所以がわかりますね。

浅野翔吾の屋島中学校時代の成績

浅野翔吾選手が通っていた中学校は、香川県高松市立屋島中学校です。

野球を小学生時代から続けて浅野選手は、屋島中学校に入学してからも軟式野球部に所属し、第10回BFJ U-15アジア選手権の日本代表に選ばれ、1番レフトで全試合に出場、6割を超える出塁率を記録し優勝に大きく貢献しています。

また、2019年の全日本少年軟式野球四国大会では優勝に輝き、神奈川県横浜スタジアムで行われた全日本少年軟式野球大会に出場をしています。

そして、中学時代からホームランを量産していた浅野選手。中学校の野球部引退後に所属した硬式野球チーム高松アークバリアでのホームラン本数を合わせると、中学3年間で通算60本を記録し、すでに注目されていたことがわかりますね。

浅野翔吾の高松商業高校時代の成績

浅野翔吾選手は中学校卒業後、県外の高校からスカウトが多数きておりましたが、地元の香川県立高松商業高等学校に進学しました。

浅野選手は野球部に入部後、1年生からレギュラー入りを果たし、2年の夏に全国高等学校野球選手権大会に出場し、ベスト16に進出。同年秋から主将を務めます。

3年の夏には全国高等学校野球選手権大会に出場し、ベスト8進出に貢献。同年9月にはWBSC U-18ワールドカップの日本代表に選出され、銅メダル獲得に貢献しました。

そして、1年夏からレギュラーで高校通算68本のホームランを記録し、PL学園時代の清原和博さんの高校通算64本を上回りました。そして、プロ野球の各球団スカウトから注目される存在となっています。

浅野翔吾のイチロー絶賛左打ちホームラン

浅野翔吾選手は現在、巨人がドラフト1位指名を公言しており、元プロ野球選手のイチローさんに指導を受けた高校生として、初のドラフト指名選手なります。

浅野選手は高校2年生の冬に苦手としていた変化球対策のため、長尾健司監督の提案でスイッチヒッターに転向しました。そして、高松商業高校に指導のため訪れたイチローさんが、新たに習得した左打席でホームランを放った浅野選手のバッティングを見て仰天したようです。

イチローさんは左打席で左方向にもこんなホームランを打てるの?化け物ですねと絶賛。まさに浅野選手の左打席はイチローさんのお墨付きなのです。

まとめ

今回は、プロ野球ドラフト会議で注目されている選手の1人、高松商業高等学校浅野翔吾選手についてご紹介してきました。

浅野選手は高校甲子園での活躍もすごかったですが、小中学時代からずば抜けた才能を発揮していたんですね。そしてイチローさんが化け物と絶賛する選手でもあります。

あのPL学園時代の清原さんを上回る本塁打数に、とんでもないパワーを秘めた浅野選手は、どの球団に入るのか楽しみですね。

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