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宮部愛芽世(あめぜ)のwikiプロフィールに出身地!姉妹に東海大学と最高到達点【世界バレー2022】

世界バレー2022が開幕していますね!ここで取り上げるのは、代表メンバーとして発表された宮部愛芽世選手になります。彼女はアウトサイドヒッターとしてメンバーに入りました!

今回は、世界バレー2022に出場が予定されている宮部愛芽世(あめぜ)選手のwikiプロフィールに出身地と彼女の姉妹に東海大学と最高到達点についてリサーチしてみようと思います。

目次

宮部愛芽世のプロフィール・経歴

・名前:宮部愛芽世(みやべ あめぜ)
・生年月日:2001年10月12日
・年齢:21歳(2022年9月現在)
・出身地:兵庫県尼崎市
・身長:174cm

宮部愛芽世選手は金蘭会中学、高校の出身になります。この学校はバレー強豪校として知られている大阪の私立学校になります。

そんな宮部選手は中学3年生の時に、JOC全国都道府県対抗中学校バレーボール大会に出場したり、U-18代表の代表で第11回アジアユース女子女子バレーボール選手権大会に参加するなど目立った活躍をされています!

高校に入ってからも活躍し続け、春高バレーで優勝経験や3年次には日本代表に選出されたりもしています!

現在は大学生となった将来が楽しみな彼女ですが、今回行われる世界バレー2022ではアウトサイドヒッターとして14人のメンバーに入りました!活躍に期待したいですね!

宮部愛芽世の出身地

宮部愛芽世選手の出身地は兵庫県尼崎市になります。彼女の通っていた中学、高校は大阪にありますから、宮部選手はこてこての関西人になりますね!

彼女の高校時代のインタビュー動画を確認すると、関西弁の宮部選手が話していることも確認できます!

最近のインタビュー動画では、東京の大学に進学したことも影響しているのか、そこまで関西弁という感じでもなくなっています!短い動画でインタビューということもあって、標準語を意識して話しているのかもしれませんね!

宮部愛芽世は東海大学

宮部愛芽世選手は2022年現在東海大学の3年生になっています。この大学へは、バレーのスポーツ推薦枠という形で入学しています!

宮部選手の活躍はここでも続いており、彼女が2020年に入学した1年の時には全日本インカレで準優勝、昨年は優勝を飾りました!

またベストスコアラー賞とスパイク賞も受賞するという活躍を宮部選手は見せています!

宮部愛芽世の兄弟姉妹

宮部愛芽世さんは、見てわかる通りハーフのバレーボール選手なんです。彼女のお父さんはナイジェリア人でお母さんが日本人になります!宮部さんの身体能力の高さは両親譲りなのかもしれないですね!

そんな宮部選手には、有名なお姉さんがいます。彼女のお姉さんの名前は宮部藍梨さん。3歳年上のお姉さんで、彼女も今回の世界バレー2022のメンバーに選ばれています。

藍梨さんは今回、ポジションはアウトサイドヒッターに加えミドルブロッカーも追加されています!姉妹揃って活躍が期待されますね!

宮部愛芽世の最高到達点

スラっとした体でスタイルのいい宮部愛芽世選手。彼女の身長は174cmということで、特別背が高いわけではないですよね!

ただ手の長さも含めた場合、184㎝にもなるんだとか。バレーボールでは、競技の性質上最高到達点が高いほど有利と言われています。

宮部愛芽世選手の場合は、304cmと言われていてこれは185cmの元日本代表でエースの木村沙織選手と同じなんですよ!10㎝も身長が違うのに最高到達点が同じというのは、すごいですよね!

まとめ

今回は、世界バレー2022の日本代表メンバー宮部愛芽世選手について見てきましたが、いかがだったでしょうか?宮部選手について分かったことをまとめてみると、

・宮部選手の世界バレー2022での登録はアウトサイドヒッターでアタッカーとしての起用が予想される
・宮部選手は兵庫県尼崎市生まれ
・宮部選手は東海大学の3年生である
・彼女のお姉さんは、同じ代表メンバーの宮部藍梨選手
・宮部選手の最高到達点は304cmと身長からすると高い

以上となります!姉妹でのこれからの活躍に期待したいですね!ここまでありがとうございました!

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