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W杯日本代表がドイツ戦で勝てた理由解説!システム変更の森保監督戦術にフォーメーション【カタールワールドカップ2022】

今回はカタールワールドカップでW杯日本代表がドイツ戦で勝てた理由の解説やシステム変更の森保監督戦術についてやフォーメーションについて紹介します。

森保ジャパンドイツ代表に勝ちました!!!!

素晴らしい勝利で日本中が熱狂しましたよね!今回はそんな気持ちの良い勝利を解説していきます!

目次

日本がドイツに勝利

我らがサムライブルー・日本代表がワールドカップ優勝を4回経験している町強豪国のドイツ代表に2-1で勝利し大事なワールドカップ初戦を見事勝利という最高な結果で締めくくりました!

この勝利により日本中が感動や熱狂の渦に包まれており一気に『サッカー日本代表旋風』が出来上がっていますよね!

しかしこの『サッカー日本代表旋風』は日本国内だけではありません。

この日本代表の歴史的な勝利は世界中でも大きく取り上げられ、世界中のメディアが歴史的な勝利・カタールワールドカップでの歴史的なジャイアントキリングと言われています。

日本代表がドイツ戦で勝てた理由

前述した通り歴史的な勝利をもぎ取った我らがサムライブルー・日本代表。そんな日本代表ですがなぜ強豪ドイツ代表に勝てたのか本項で考察していきましょう。

まず大前提に選手・スタッフ・会場にいたサポーターの日本チーム全員が自分ができることを最大限におこない、全員で一丸となってドイツに勝とうという気持ちが勝利に結びついたというのは間違いないでしょう。

この大前提を踏まえて、日本がドイツに勝てた最大の理由は前半のシステム4-2-3-1から後半にシステムを変更して3-4-2-1に変更をしたことが大きな理由でしょう。

これまで采配について批判されることが多かった森保監督でしたがここにきて名采配を見せましたよね!次項ではこの森保監督の名采配について考察していきましょう。

森保監督の戦術とシステム変更

絶対に強豪国ドイツ代表を喰ってやろう!という意気込みを持って臨んだカタールワールドカップ初戦のドイツ戦でしたが、前半は圧倒的なドイツのポゼッションサッカー・ゲーゲンプレスに明らかに圧倒され、正直な所なす術がないような試合展開でした。

しかし、試合の転機は後半開始と同時に訪れます。森保監督が前半に敷いていた4-2-3-1のフォーメーションから後半開始と同時に3-4-2-1に変更したことです。このフォーメーション変更が勝利に結びつけたと言っても過言ではありません。

これによりドイツに圧倒されていた前半のゲーム展開とは大きく変わりボールポゼッションは相変わらずドイツ代表が握っていましたが日本代表も前半とは大きく変わりシュートチャンスが増えてきました。

なにより前半にハマらなかった日本代表の守備が明らかにフォーメーション変更により改善されていました。

フォーメーションの3バック変化

何度も言いますが前半から後半へ向かう際に森保監督が行ったフォーメーション変更がこの試合の勝利の鍵を握りました。

具体的に3バックにしたことで何が起きたかと言いますと前半に抑えられなかったドイツ代表の左サイドバックの選手が取る高いポジション取りをケアすることができたことが1番大きかったでしょう。

前半はドイツ代表の左サイドバック選手の高いポジション取りが日本代表を非常に苦しめていましたし、この選手に対してマークを捕まえきれていませんでした。

また、左サイドバックの選手が高い位置を取ることでドイツのポゼッションがピッチ幅を大きく使えることになってしまい、日本代表は左右に大きく振られていました。それにより後ろから前線の選手に対して効果的な縦パスを何度も入れられてしまう悪循環に陥っていました。

それに加えて日本代表のストロングポイントである伊東純也選手がドイツの左サイドバックをケアしなければならない場面が多くあり、伊東選手が守備に回る場面が多くなってしまつことも日本の攻撃が停滞してしまった理由です。

ですが、後半のシステム変更を行ったことにより守備時にはおおよその選手が自分のポジショニング内・視野の範囲内にドイツ選手を捕まえることができ守備によるミスマッチがなくなりました。

まさに森保監督の名采配でした。この3バックの変更がなければ日本の勝利は難しいものになっていたでしょう。

まとめ

今回は歴史的な『ドーハの歓喜』と呼ばれるであろう勝利を解説させていただきました。ドイツ戦の勝利は嬉しいですが次戦のコスタリカ戦も重要な試合です。

歴史的な勝利で勢いがある日本代表ですから期待してもいいのではないでしょうか?引き続き我々国民が日本代表を応援して一緒に勝利をもぎ取りましょう!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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