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ロストフの14秒とは?戦犯は山口蛍でルカクのスルー解説にベルギー戦メンバー【カタールワールドカップ2022】

サッカー界最大のイベント、ワールドカップが20日カタールで開幕となりました!気になる日本の初戦ですが、23日にドイツと対戦となっています!

今大会では、アジア勢の苦戦が続いていましたが、アルゼンチン相手にサウジアラビアが逆転勝利をおさめるなど衝撃が走った試合もありました!そういう意味では日本代表にも頑張ってほしいところですね!

本記事では前回のサッカーワールドカップロシア大会での日本が敗戦となった試合についてをご紹介しようと思います!

今回は、カタールワールドカップ2022でサッカー日本代表に注目が集まっていることから、前回大会で起こったロストフの14秒とは何のことなのかや、戦犯は山口蛍なのかと、ルカクのスルー解説にベルギー戦の日本代表メンバーをリサーチしてみようと思います!

目次

ロストフの14秒とは?

2018年FIFAワールドカップロシア大会で日本代表は、決勝トーナメント1回戦でベルギーと対戦して敗戦しています!

ロストフの14秒またはロストフの悲劇とも呼ばれているこのワードは、この対戦から生まれた言葉になります!

ロストフ・アリーナで試合をしていたことから、ロストフという名前がついたようです!

この試合2-2で延長戦に突入すると思われていたところ、ロスタイムに本田選手のコーナーキックをキーパーがキャッチし、カウンターで得点を許して日本は敗戦となりました!

そのカウンターにかかった時間というのが14秒だということで、ロストフの14秒というネーミングがつけられ、日本サッカー界にとって苦い思い出の言葉となっています!

戦犯は山口蛍?

このベルギー戦でワールドカップが終戦となった日本代表。前述したロストフの14秒という強烈なカウンター攻撃で失点を許してしまったことから、戦犯あつかいを受けている選手がいました!

その選手というのがミッドフィルダーの山口蛍選手になります!ベルギーのケビン・デブライネ選手の高速ドリブルに対して、山口選手はパスコースのカットや十分なディレイが出来ずにほぼ棒立ちのような形となってしまい、当時批判を浴びる結果となっていたようです!

これに関してはサッカー関係者の間でも議論されている話題のようで、山口選手に対して批判的なものもある一方で擁護の声というものも出ていたようです”

ルカクのスルー解説

ロストフの14秒の中には、前述した山口選手だけでなく他にも注目されたプレーをした選手がいました!

それがベルギー代表のフォワード、ロメル・ルカク選手のボールをスルーしたプレーになります!

状況を説明すると後半アディショナルタイムに本田圭佑選手のコーナーキックがありました!それをゴールキーパーのティボー・クルトワ選手がキャッチし、そこからカウンター攻撃が始まります!

前述したケビン・デブライネ選手のドリブルから右サイドのトーマス・ムニエ選手へパスが通り、中央へボールを蹴りこみます!

ゴール正面にいたロメル・ルカク選手ですが、これをスルーしその後ろからナセル・シャドリ選手がゴールを決めるという流れでした!この直後に試合終了となり、日本の敗退が決まったという感じです!

ベルギー戦の日本代表メンバー

本記事でご紹介してきたベルギー戦の日本代表メンバーをご紹介します!ベルギー戦での日本のスターティングメンバーは以下の通りです!数字は背番号を表記しています!

・ゴールキーパー:(1)川島永嗣
・ディフェンダー:(3)昌子源(5)長友佑都(19)酒井宏樹(22)吉田麻也
・ミッドフィルダー:(7)柴崎岳(8)原口元気(10)香川真司(14)乾貴士(17)長谷部誠
・フォワード:(15) 大迫勇也

控えにまわっていた日本代表メンバーは次の通りになります!

・ゴールキーパー:(12)東口順昭(23)中村航輔
・ディフェンダー:(2)植田直通(6)遠藤航(20)槙野智章(21)酒井高徳
・ミッドフィルダー:(4)本田圭佑(11)宇佐美貴史(16)山口蛍(18)大島僚太
・フォワード:(9)岡崎慎司(13)武藤嘉紀

以上が4年前に戦っていた日本代表メンバーとなります!

今回のカタール大会でもこの中から選ばれている選手たちがいるので、ここでご紹介すると川島永嗣選手、長友佑都選手、酒井宏樹選手、吉田麻也選手、遠藤航選手、柴崎岳選手の6名が今大会でも代表に招集されているようです!

まとめ

今回は、前回のサッカーワールドカップロシア大会で、日本の敗退となったベルギーとの試合をピックアップして見てきましたが、いかがだったでしょうか?

前回大会ではグループリーグを突破し、決勝トーナメント1回戦で敗れるという結果に終わった日本代表!

今大会での同組にいる国を確認すると、初戦であたるのがドイツ、次にコスタリカ、そしてスペインという順番での対戦となっています!

順当にいくとするとやはりドイツとスペインが突破となると思いますが、何とか日本代表には下馬評を覆してほしいですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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