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ファンダイクの結婚妻嫁に身長年齢!プレースタイルに吉田麻也との関係【オランダ代表/カタールワールドカップ2022】

今回はオランダ代表の主軸でカタールワールドカップでの活躍が期待されるフィルジル・ファンダイク選手の結婚や妻・嫁についてや身長・年齢について、プレースタイルや吉田麻也との関係について紹介していきます。

フィルジル・ファン・ダイク選手と言えば今現在世界No1DFと言われることも多い選手ですよね!

今回はそんなフィルジル・ファン・ダイク選手について紹介していきます。

目次

フィルジル・ファン・ダイクの結婚した妻

ファン・ダイク選手は2022年現在結婚をされている既婚男性です。

お相手は同じオランダ人女性のRike Nooitgedagt(ライク・ノイトゲダハト)さんです。職業はセールスマネージャーをされているそうです。妻のライク・ノイトゲダハトさんに関してファン・ダイク選手がマンチェスターユナイテッドのレジェンドであるギャリー・ネビルさんのYouTubeチャンネルに出演した際にある一面を公表しています。

それは家では食事のことに関して全て妻であるライク・ノイトゲダハトさんに任せていてその腕前はピカイチなことです。

プロアスリートとして毎日厳しいトレーニングや試合をこなしているファン・ダイク選手の身体を支えているのはライク・ノイトゲダハトさんの毎日の愛情がこもった手料理だということがよくわかるエピソードですよね!

ちなみに同チャンネルで『好きな食べ物は?』という質問を受けた際にはファン・ダイク選手は、我々日本の伝統的料理である『寿司』を大好物な食事としてあげています。将来は大好物な『寿司』がたくさん食べられる日本に来てプレーすることももしかしたらあるかもしれませんね!笑

フィルジル・ファン・ダイクの身長年齢

ファン・ダイク選手の身長は193cmとなっています。193cmな長身を生かした高さはファン・ダイク選手のDF面、攻撃面でも大きな武器になっています。

DF時には相手DFに負けない空中戦の強さや身長も高く足が長い為、その長い足でボールが取れます。攻撃面においてはセットプレー時には前に上がり、その高い空中戦の勝率でDFな選手ながら多くのゴールを決めています。

また193cmという身長ながら動きも機敏で足もかなり早いです。この足の速さ・機敏さと高さがファン・ダイク選手のレベルで備わっているのは世界中を見回してもいません。

年齢は1991年7月8日生まれの31歳となります。

ファン・ダイク選手は今大会のカタールワールドカップにはオランダ代表として出場します。この31歳という年齢やタイミングはファン・ダイク選手のサッカー人生にとって1番いいでしょう。

ですのでファン・ダイク選手が今大会にかける思いは強いでしょう!狙うはもちろん優勝かと思います。

フィルジル・ファン・ダイクのプレースタイル

ファン・ダイク選手は前述した通り、現時点で世界一のDFと言われることも多い選手です。

その理由は高さ・速さが世界中のDFを見てもトップクラスであることと同時に1対1の局面で負けることがほぼありません。特にファン・ダイク選手の速さに関しては世界中のDFを見ても右に出るものはいないと言えるほどの速さです。

たとえスピードが売りの相手選手との1対1でもスピードで勝利してしまいますし、裏に出されたボールが相手選手の方が早く追いつきそうな場面でもファン・ダイク選手が先にボールに触れてしまいます。

このように1対1の守備の局面での『デュエル』での勝率が圧倒的に他のDFと比べても高いのがファン・ダイク選手の魅力です。

また、キャプテンシーもありDFラインの統率や後ろからチームを鼓舞する声がけ、味方に向けての指示などチームを引っ張ることもできる選手でプレー面だけではなく1人の選手としてのパーソナリティーも味方選手や監督からも信頼が厚い選手です。

フィルジル・ファン・ダイクと吉田麻也との関係

ファン・ダイク選手は日本人サッカー選手と深い関係を持っている選手です。それは現在日本代表のキャプテンを務めていた今大会のワールドカップにも出場する吉田麻也(現在ドイツブンデスリーガ・シャルケ所属)選手です。

吉田選手とファン・ダイク選手はかつてイングランド・プレミアリーグのサウサンプトン同じチームメイトとしてプレーした経験を持っている元チームメイトです。

吉田選手とファン・ダイク選手はポジションが同じCBなのでかつてコンビを組んだ間柄でもありますし、ポジション争いをした経験も持っている『戦友・盟友』でもあります。

吉田選手曰くファン・ダイク選手と共にプレーしていた経験についてコメントを残しており『1人のサッカー選手としてはもちろんだけどサッカー以外の面でも完璧なパーソナリティだった。』とも語っています。

またプレー面に関しては同じCBとしてDFラインを合わせなければいけなかったのだが吉田選手の足の速さとファン・ダイク選手の足の速さが違いすぎて、よくDFラインがガタガタになったという経験も話しています。(※DFラインを合わせる理由はオフサイドを取りやすくする為。)

まとめ

今回は世界一のDFとも名高いフィルジル・ファン・ダイク選手について解説させていただきました。意外にもファン・ダイク選手にとって今回のW杯が初のワールドカップとなります。

所属クラブで取れる全てのタイトルを手にしてきたファン・ダイク選手にとって生涯獲得していないタイトルはオランダ代表としてのUEFA欧州選手権とワールドカップのみと言っても過言ではありません。

オランダ代表キャプテンとしてどんな活躍を見せてくれるのか期待してみましょう!本記事をお読みいただきありがとうございました。

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