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シュミットダニエルの国籍出身アメリカでなぜ日本代表?父親両親兄弟も【カタールワールドカップ2022】

今回はカタールワールドカップ2022に初選出されたシュミットダニエル選手の国籍や出身がアメリカなことやなぜ日本代表なのかや、父親・両親・兄弟について紹介します。

シュミットダニエル選手森保ジャパンGK陣で1番長身であるGKです。

今回はそんなシュミット選手について紹介します。

目次

シュミットダニエルの国籍や出身

見事カタールワールドカップ2022の本大会登録メンバー26名に選出され自身初となるワールドカップに臨むシュミットダニエル選手の出身地ですが宮城県仙台市がシュミット選手の出身地となります。ただし、出生地はアメリカ・イリノイ州となります。

アメリカには2歳まで暮らしていたそうです。そんなシュミット選手の国籍ですが森保ジャパンに招集されていることから日本国籍であることがわかりますよね!

ただ、シュミット選手はアメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれていることや出生地がアメリカなことから過去に国籍をアメリカで選択する権利もありました。ですが人生のほとんどの時間を過ごした日本の国籍を選択されたということがわかります。

シュミットダニエルはなぜ日本代表?

 

近頃はインターネットが普及しサッカーだけに限らず世の中のあらゆることに対してインターネット上で意見が飛び交っています。そんな中でシュミットダニエル選手がなぜ日本代表なのか?という声も挙がっています。

正確なことは森保監督に選出理由を聞かなければわからないのですが本項では筆者個人的な意見を述べさせていただきます。まず筆者はシュミット選手日本代表に選ばれるべきGKの実力・ポテンシャルを持ち合わせているGKだと思っています。

シュミット選手は197cmのワールドクラスの身長があることに加えて育成年代にFPもこなしていたこともありビルドアップのうまさやフィード力があるので間違いなく現在日本トップクラスのGKです。

森保ジャパンでは多くの試合を権田修一選手がゴールマウスを守っていることが多いですが筆者はシュミット選手日本代表の正GKに相応しい選手だと思っています。

シュミットダニエルの両親兄弟

シュミットダニエル選手は前述した通りアメリカ人の父親と日本人の母親に加えてお兄さんが1名いるそうです。母親とお兄さんに関しては調べましたが詳しい情報は見つけることができませんでした。

ただし、アメリカ人のお父さんについては情報が見つかりましたので紹介させていただきます。シュミット選手の父親は東北福祉大教授のシュミット・ケネスさんという方です。シュミット選手と父親のケネスさんは普段から英語で親子間の会話をしているそうです。

そのきっかけはシュミット選手が日本でプレーしている時代に海外移籍を意識し、世界共通語である英語のレベルを上げたいということで身近にいる父親のケネスさんとの会話を英語にすることで海外移籍に向けての準備をしていたからだそうです。

GKは味方に指示をしなければ成り立たないポジションですので外国人GKとして活躍するには言語の面はマストで必要になりますよね。

シュミット選手がプレーしているベルギーリーグでは多くの外国人選手がいるためチームの公用語が英語というクラブがたくさんあります。

シュミット選手の所属するクラブのSTTVもチームでの公用語が英語だそうなので父親と共に日本時代から準備した英語で問題なくプレーされています!

シュミットダニエルのアメリカから日本へ移住の経緯

前述した通りシュミットダニエル選手はアメリカ・イリノイ州で生まれ2歳の時に日本に移住してきました。その日本に移住してきた理由ですが父親のシュミット・ケネスさん就職先が仙台市に決まったことにより日本に移住してきたそうです。

日本移住が決まった理由である就職先が前項で紹介したケネスさん現在の勤務先である東北福祉大は仙台市に拠点を置いているので確実ではありませんが、おそらく東北福祉大の教授になる為に日本に家族と共に移住してきたものかと考えられます。

シュミット選手は2歳の時に日本に移住してきたこともありアメリカで暮らした時間というのはほとんど記憶にないそうです。

まとめ

今回はGKのシュミットダニエル選手について紹介させていただきました。

現在森保ジャパンの正GK争いシュミット選手なのか権田選手なのか大会直前になってもわからないほどのデットヒートを繰り広げています。

本大会ではどちらが正GKとして活躍するのかわかりませんがシュミット選手がプレーするのであればそのワールドクラスの長身を生かして日本代表のゴールマウスを死守してほしいですよね!!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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