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酒井宏樹は塩見泰隆似で移籍なぜ?経歴プロフィールにプレースタイル【カタールワールドカップ2022】

今回はカタールワールドカップに出場するメンバーの1人である酒井宏樹選手(さかいひろき)が塩見泰隆似であることや移籍はなぜしたのか?、経歴・プロフィールにプレースタイルについて紹介していきます。

酒井選手といえば日本代表の右サイドバックに長く君臨していてカタールワールドカップでも右サイドバックレギュラー筆頭候補の選手ですよね!

今回はそんな酒井選手について紹介します。

目次

酒井宏樹は塩見泰隆似?

日本を代表するサイドバックである酒井宏樹選手ですが度々酒井選手が、この著名人に似ているよね!という声や意見がネット上で噴出しています。数多くの声や意見から今回はプロ野球選手である塩見泰隆選手に似ている件をご紹介したいと思います。上記のツイートの写真を見てもらえればわかると思いますが似ていますね!笑 塩見選手はセントラルリーグに所属している東京ヤクルトスワローズの選手でありポジションは外野手となります。改めてみても本当によく似てる両者ですね!

酒井宏樹はなぜ浦和レッズに移籍?

酒井宏樹選手はカタールワールドカップを1年前に控えた大事なシーズンの2021年の夏に国内リーグの強豪クラブ浦和レッズに移籍しました。この移籍については前所属のマルセイユ(フランス)でも契約が1年残っていたこと、カタールワールドカップ前に欧州から離れて国内でプレーすることを疑問視する声もありました。この疑問視の声について酒井選手が移籍理由を語っていて浦和移籍を決断した1番の理由は『試合には出ていたけど大事な外国人枠を使ってまでも自分が試合に出ている意味を自分で感じれなくなった。また、大好きなマルセイユだからこそ試合に出れなくなって嫌われる前にクラブを離れたかった。』と語っておりマルセイユに対する深い愛や感謝がこの移籍を決断させたと語っています。ピッチ外では非常に人柄が優しいと言われている酒井選手らしい理由ですよね!

酒井宏樹のプロフィール・経歴

本項では酒井宏樹選手のプロフィールと経歴について紹介します。まずはプロフィールを見てみましょう!!

酒井宏樹選手プロフィール

・酒井宏樹(さかいひろき)
・生年月日 1990年4月12日(30歳)
・ポジション DF
・所属クラブ 浦和レッズ
・歴代所属クラブ 柏レイソル→ハノーファー(ドイツ)→マルセイユ(フランス)

まずは酒井選手のプロフィールについて紹介しました。続いて経歴を紹介します。酒井選手は小学校3年生の頃に柏マイティーFCでサッカーを始め当時はフォワードを務めていました。そして中学校進学と同時に柏レイソルの育成組織に入団し高校卒業まで柏レイソル育成組織でプレーします。(柏レイソルu15→u18)高校卒業後は柏レイソルのトップチームに昇格しプロサッカー選手としてのキャリアを始めます。1年目は本人も認めるようにトップチームの選手との実力の差が歴然であり出場は0。しかしこのシーズンにはブラジル留学を経験したことで自分でも成長を実感した一年だったと本人が語っています。前年の成長を糧に望んだ2年目からは公式戦に9試合出場。3年目には完全にレギュラーを獲得し大ブレイク。このシーズンにFIFAクラブワールドカップに出場、J1リーグ優勝、u22日本代表選出、日本代表選出、Jリーグベストイレブン、ベストヤングプレイヤー賞を受賞するなど充実したシーズンを過ごします。その次のシーズンである2012年夏に初の海外移籍としてドイツのハノーファーに移籍。移籍当初は戦術に慣れるまで出場機会を得られませんでしたがシーズン終盤には出場機会を増やしました。この年にはロンドンオリンピックにもu23日本代表として出場し、ベスト4まで進出しました。その後3シーズンハノーファーでプレーしました。この3シーズンの間にはザックジャパンの一員としてブラジルワールドカップメンバーに選出されるもの出場はありませんでした。その後、16/17シーズンの夏に酒井選手にとって大きな移籍となるフランス・マルセイユに移籍します。このマルセイユで酒井選手は大活躍します。加入一年目からレギュラーとして活躍し始めると2年目は欧州EL優勝に導く活躍、3年目はファマンが選ぶチームMVPに選出するなどマルセイユの象徴的な選手として活躍しました。マルセイユに所属していた5年間の間に代表チームでも2018年ロシアワールドカップを経験しチームをベスト16に導く活躍も見せています。そして2021年6月にマルセイユファンに惜しまれながらもクラブを離れる決断を下し国内リーグの強豪浦和レッズに移籍。今現在も浦和レッズでプレーし欧州仕込みのトップパフォーマンスをJリーグでも見せつけています。代表チームにも変わらずコンスタントに招集され続けていて今年開催されるカタールワールドカップにもメンバー入りして出場する予定です。

酒井宏樹のプレースタイル

酒井宏樹選手のプレースタイルは1対1の対人・空中戦の強さと積極的な攻撃参加からの切れ味鋭いクロスが持ち味の右サイドバックです。酒井選手が見せる切れ味鋭いクロスは特にJリーグでプレーしていた柏レイソル時代に際立ったものがありこの切れ味鋭いクロスが酒井選手を国内トップクラスの選手まで上り詰めさせたといっても過言ではないでしょう。欧州移籍後、特にフランスリーグでプレーするようになってからは、身体能力が高い選手が比較的多く1対1の局面が特に重視されているフランスリーグで揉まれた経験から1対1の局面での強さが格段と上がりました。特にパリサンジェルマン戦では世界トップ選手であるブラジル代表ネイマールとの1対1でも粘り強い守備を見せていた何度もネイマール選手のドリブルを止める場面がありましたよね!ち、高い身体能力も持ち合わせているため攻撃時に行うドリブルに推進力も持ち合わせています。

まとめ

今回はカタールワールドカップでの活躍が期待される酒井宏樹選手について紹介しました。酒井選手は高い身体能力で攻撃・守備両方を高いレベルでこなすサイドバックです。

そんな酒井選手の勇姿を是非テレビやネット放送にて視聴して応援していただければと思います!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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