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守田英正のパワハラ無免許に韓国人?高槻9中出身で怪我やプレースタイルも【カタールワールドカップ2022】

今回はスポルティングリスボンに所属して欧州チャンピオンズリーグの舞台でも活躍をしてから守田英正選手について紹介していきます。守田選手ワールドカップアジア最終予選の途中から頭角を表し一気に代表の中心選手に上り詰めましたよね!

今回はそんな守田選手について紹介します!

目次

守田英正のパワハラとは?

守田英正選手の出身大学は流通経済大学です。流通経済大学のサッカー部は強豪クラブであり毎年数々のプロサッカー選手を輩出している強豪チームです。

そんな強豪チームで守田選手はその実力を認められ中心選手として活躍し、『ユニバーシアード日本代表』という全国の大学のサッカー部に所属する選手たちの日本代表チームに選ばれていました。

そんな順風満帆な守田選手の大学生時代ですがこの時代に守田選手による流通経済大学サッカー部の後輩へのパワーハラスメントが疑われるLineのスクリーンショットが流出しました。

そのLINEの内容は守田選手による後輩選手への明らかに高圧な態度を表す文があったりある一文には暴力行為を匂わす発言まであり重大なパワーハラスメントの可能性があるものです。

この流出してしまったスクリーンショットの送り主が守田選手であるか否かについては具体的な証拠がないので真相は不明ですがスクリーンショットのLINEの会話主が『hide』となっている為英正(ひでまさ)という名前の守田選手である可能性は十分にあるものだと思われます。

体育会系の先輩後輩の上下関係は厳しいものであると有名ではありますがこの件に関しては度が過ぎていると言わざるを得ませんね。

守田英正が無免許運転?

前項で紹介させていただいた守田英正選手の大学生時代に行ったパワーハラスメント疑惑に加えて守田選手には流通経済大学卒業後に入団したJ1リーグのプロクラブ川崎フロンターレでもある不祥事を起こしてしまいます。

その不祥事とは2019年6月17日に起こしてしまった守田選手の『道路交通法違反』です。内容は守田選手が神奈川県川崎市にて自家用車を運転中に携帯電話を使用する行為等の行為を行い地元の神奈川県警察に検挙されたことです。

その際に警察官に運転免許証の提示を求められた守田選手でしたがその提示された運転免許証の有効期限も失効していたといた事実も浮き彫りになりました。

所属先の川崎フロンターレはこの守田選手の事態を深く受け止め本人への厳重注意に加えて、守田選手に対して公式戦1試合出場停止、制裁金、社内奉仕活動の実施に合わせてクラブ幹部社員に減俸を課す処分を決定しました。守田選手の現在はどうかわかりませんが過去はかなり怠慢な日常生活が見受けられますね。

守田英正は韓国人?

本項ではネット上で騒がれている守田英正選手の『韓国人疑惑』について紹介いたします。結論から申し上げますと守田選手は韓国人ではなく日本国籍の日本人です。日本人でなければ日本代表に招集されることもありませんからね!

守田選手の『韓国人疑惑』の理由がどのようなものが原因なのか定かではありませんがおそらく守田選手の容姿が韓国人に似ている・見えるというのが主たる理由かと思います。

守田選手の出身地は日本の大阪府となっていて守田選手は正真正銘の日本育ち日本生まれの日本人であることが出身地からもわかりますね。この『韓国人疑惑』に関しては守田選手のみならず度々スポーツ選手をはじめとした多くの著名人の方々に疑惑が持ち上がることがあります。

同じサッカー選手で言いますとスコットランドリーグのセルティックに所属する古橋恭吾選手やドイツブンデスリーガーのSCフライブルグに所属する堂安律選手にも『韓国人疑惑』の噂があり有名人となりますと全く根拠のない疑惑が持ち上がったりして大変なことがわかりますね。

筆者個人的には日本人・韓国人・中国人のこの3つの民族は容姿や顔立ちがよく似ていて私たち当事者同士でもわかりづらいことは珍しいことではないと思います。

守田英正は高槻9中出身

守田選手は前述した通り大阪府出身のプロサッカー選手です。大阪出身の守田選手ですが大阪府の中でも地元は中核市に指定されている高槻市出身です。

守田選手は小学生の頃に地元高槻市にあるサッカーチーム高槻清水FCでサッカーを始めたそうです。高槻清水FCを卒業後は地元のJリーグクラブであり守田選手自身にとっても憧れのプロクラブガンバ大阪のジュニアユースのセレクションを受けるが不合格。

進路に迷った守田選手でしたが中体連の中でも強豪クラブと地元で評判のあった高槻市立第九中学校に進学し、サッカー部に入部してサッカーを続けたそうです。守田選手曰くこの高槻九中で培った練習が今の守田選手のサッカーの基礎を作ったそうです。

当時は朝練を早朝からこなしそのまま学校の授業を受ける学校が終了後、夕方から夜遅くまでまた練習をするなどサッカー漬けの毎日を送っていたそうです。

この厳しいサッカー漬けの日々に弱音を吐かず3年間やり通せた理由として当時の高槻9中のサッカー部の顧問の先生の存在が大きかったとあるメディアのインタビューで語っています。

中体連出身の選手が日本代表まで上り詰めるのは守田選手の世代ではかなり珍しいことです。どんなところからでも努力をしていれば這い上がれるということを守田選手はその身を持って証明していますね!ちなみに守田選手と森保ジャパンでボランチのコンビを組む遠藤航選手も中体連出身の選手です!

守田英正の怪我

守田英正選手はカタールワールドカップ本大会登録メンバー26名発表日の直前試合の10月26日に行われた欧州CL第5節、所属するスポルティングリスボン(ポルトガル)vsトッテナムホットスパーズ(イングランド)で負傷による途中交代で以後の公式戦2試合を欠場していました。

ポルトガルリーグ第12節のビトーリア・ギマランエス戦で復帰し自身今季リーグ3点目を上げるなど怪我の心配を払拭するような活躍をし守田選手の怪我が心配ないことを証明しました。

一時はメディアの報道などでカタールワールドカップ出場は微妙であるなどとの報道もあり心配されましたが無事復帰したのは我々日本人からしたら救いですよね。守田選手日本代表にとって欠かせない選手でありますから怪我をせずにカタールワールドカップに臨んで欲しいです。

守田英正のプレースタイル

守田英正選手のポジションはチームや舵取り役と呼ばれるボランチが主なポジションです。その中で守田選手は攻撃にも守備にも高い能力を持っていて走力も兼ね備える現代型のボランチであると多くの方から評価されています。

その中でも守田選手の凄いところは試合の流れや状況を読む力です。守田選手は味方チームの攻撃時には今味方選手がどこにいて欲しいのか又は守田選手が取るポジションによって相手選手が守田選手をケアしなくてはならなく他の味方選手がフリーでボールを受けれるポジション取りをすることができる選手です。

守備時にも常にDFラインにとっていて欲しいポジション及びボールが出てくるであろう1番危険な位置にポジションをとっていることが多く守田選手は非常に『気が利く』選手なのです。

欧州のポルトガルに渡ってからは球際での勝負である『デュエル』の能力や得点やアシストの数字を残す『攻撃力』が目に見えるほど向上していて、この1年間余りで森保ジャパンの中心選手に一気に駆け上がりました。今では守田選手と遠藤航選手の中盤コンビは森保ジャパンにとって必要不可欠なものです。

まとめ

今回は日本代表の中心選手でもある守田英正選手について解説させていただきました。

守田選手にとって今回のカタールワールドカップが初めてのワールドカップとなりますが守田選手には普段通りに冷静なゲーム展開を読む力とテクニックやクレバーなプレー等守田選手のストロングを十分に発揮して活躍して欲しいですよね!!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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