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中山雄太怪我でカタールW杯の代わり代役招集は誰?佐々木翔や旗手怜央は?【ワールドカップ2022】

今回はイングランド2部リーグハーダスフィールドで活躍する中山雄太選手について紹介します。

中山選手カタールワールドカップを目指す森保ジャパンにも頻繁に招集されている選手でもあります。

今回はそんな中山雄太選手について解説していきます。

目次

中山雄太怪我でW杯出場不可

日本時間2022年11月21日からカタールで開幕するFIFAカタールワールドカップに参加する日本代表のメンバーに選出された中山雄太選手。

見事全サッカー選手の夢であるワールドカップメンバーに選出された中山雄太選手でしたが所属するハーダスフィールドでの試合でアキレス腱の負傷により今シーズンの復帰が絶望される大怪我を負い同時にカタールワールドカップ参加も出来ないことになってしまいました。

中山雄太選手日本代表では主に左サイドバックを務めており1対1の対人の強さと懐の深いボールの持ち方や技術を活かした左サイドでのボールタッチなどで日本代表でも存在感を出していました。

近年では長く代表チームに招集されているFC東京所属の長友佑都選手との激しいレギュラー争いも繰り広げていましたが今大会は残念な結果となってしまいました。

中山雄太の代役で招集されるのは誰?

中山雄太選手のアキレス腱負傷により森保監督を含むコーチ陣・日本サッカー協会が早急にしなければならないことは中山選手の代わりにカタールワールドカップに招集する選手を決めることです。

中山選手については残念で仕方がありませんが中山選手が出場できないと決まってしまったからには早急に代わりの選手を決めることを行わなければいけない急務であることは間違いないでしょう。

中山選手のカバーポジションは日本代表での左サイドバックをメインとして他にもボランチ、左センターバックがプレーできますのでそのポジションでプレーできる選手が中山選手の代役候補でしょう。

FIFAは事前にカタールワールドカップに出場するチームに対して本大会登録メンバーの大元のリストとなる予備登録メンバー55人の提出を各チームに義務付けていて日本代表はその55名のメンバーリストを提出済みであり中山選手に変わる選手はこの予備登録メンバーから招集をすることとなります。

SBに佐々木翔の場合はどうなる?

本項と次項では今現在中山雄太選手のアキレス腱負傷によるW杯欠場で新たに招集されることになるであろう選手に触れたいと思います。

1人目の選手はサンフレッチェ広島に所属するディフェンダーの佐々木翔選手です。佐々木選手は桐蔭横浜大学から当時J1のヴァンフォーレ甲府に入団しプロデビュー。その後ヴァンフォーレ甲府での活躍が認められて現在の所属チームサンフレッチェ広島に移籍しました。

サンフレッチェ広島では森保一監督とも仕事をした経験があり森保一監督からの信頼も厚い選手です。選手としての特徴は中山選手同じ左サイドバック及びセンターバックでのプレーがメインで対人の強さと空中戦の強さが持ち味です。

また、所属するサンフレッチェ広島ではキャプテンも務めておりリーダーシップもチーム内で取れる選手でもあります。森保ジャパンには発足当時から頻繁に招集をされていて中山選手の代わりに招集されたとしても合流はスムーズにできることでしょう。

SBに旗手怜央の場合はどうなる?

もう1人の候補はスコットランドの強豪クラブでプレーし昨季はリーグ優勝にも貢献、今シーズンは欧州最高峰の舞台ヨーロッパチャンピオンズリーグでも好プレーを見せている旗手怜央選手です。

旗手選手は前所属チームである川崎フロンターレで左サイドバックをこなしていたこともあり中山選手のメインポジションである左サイドバックとして招集されるのではないかと言うことで候補の1人として挙げられています。

ただ、メインのポジションは4-3-3であればインサイドハーフと呼ばれるMFのポジションと2列目のポジションである両サイドウィング・ハーフ、トップ下がであることは間違いがないので左サイドバックでのプレーはあくまでメインポジションでのプレーではないです。

ただ旗手選手の所属チームでの活躍からワールドカップメンバー選出を推す声は非常に多く森保監督がどのような決断をするのか注目です。

まとめ

今回はカタールワールドカップ本大会登録メンバーに選出されながらも残念ながら怪我により出場が絶望的になってしまった中山雄太選手について紹介してきました。

中山選手本人も悔しいとは思いますが中山選手は年齢的にも2026年ワールドカップを狙える選手なので4年後を見据えてこれからも頑張ってほしいですね!

本記事をお読みいただきありがとうございました。

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