MENU

山根視来(みき)のプロフィール経歴と中学高校学歴!年齢身長と出身地【カタールW杯2022日本代表】

今回は、11月1日に発表された、2022年カタールW杯メンバーである山根視来プロフィールや経歴について見ていこうと思います。

サッカー人生はもちろん、子供時代の様子や学生生活など山根視来という選手がどのようにして今に至るか紹介していきます。

目次

山根視来のプロフィール・経歴

山根視来の

名前・・・山根視来(みき)
出身地・・・神奈川県横浜市
生年月日・・1993年12月22日 (28歳)
ポジション・SDF
所属・・・川崎フロンターレ
背番号・・・13番


サッカー歴としまして、5歳から始め、あざみ野FC東京ヴェルディ下部組織ウィザス高校桐蔭横浜大学を経てプロの道へ。プロ入団は湘南ベルマーレへ入団後、現在所属する川崎フロンターレへ移籍し、活躍している状況です。

2020年は初のJリーグベストイレブンも受賞しているので好調が見てわかりますね。

持ち味としては、攻撃的サイドバックとしてゴール・アシストを量産しているプレイヤーですね。

5歳というかなり早い、時期からのサッカー人生の始まりから今回の2022年のW杯メンバーへ選ばれるまでの道のりをどのように歩んできたのかを見ていこうと思います。

今後の活躍も楽しみな選手の1人となっています。

山根視来の中学高校の学歴

山根視来選手の中学生から高校生の学歴をサラッと紹介します。

中学時代横浜市立あざみ野中学校へ進学し、部活動でなく東京ヴェルディの下部組織でプレイしていました。

高等学校茨城県にあるウィザス高校へ進学し、プレイをしていました。ちなみにですが、ウィザス高校は現在、第一学院という名前に変わっていますね。

中学時代にプロの下部組織での経験はとても貴重な経験になっているんじゃないかと思いますね。入る段階でのセレクションの勝ち残りや入ってからの意識が高い周りのチームメイトとのプレー。これは中学生の段階での山根視来という人間への影響はとても大きかったものだと考えます。

高校時代にプレーしていたウィザス高校は高円宮杯やプリンスリーグなども出場しており、直近では第93回全国サッカー選手権大会では全国大会にも出場している強豪校となっています。

サッカー施設も人工芝のグラウンド完備、コーチ陣も充実しているということで、サッカーをする環境としては最高の状態で出来ていたんじゃいかなと思います。

山根視来の年齢身長

山根視来選手の年齢は上記でもお伝えしたように、現在は28歳です。

身長としましては178cmと低くもなく高くもなくと言った身長です。

近代サッカーにおいては、身長を昔ほど重視はしていないというのが、感想です。似たようポジションで例えるなら、長友佑都選手が挙げられます。長友選手は170cmと小柄な方の選手ですが、それを上回る能力値が彼をあそこまでのワールドクラスの選手まで跳ね上げたのは間違い無いでしょう。

山根視来選手にもそこに引けを取らない攻撃的な部分がありますので、長所となる武器を更に磨いて長友選手のようなワールドクラスの選手になるのが楽しみですね。

下記に4名分のサイドバック選手の身長乗せておきますので参考にしてください。

日本・世界のサイドバックの身長

内田篤人・・・176cm
酒井宏樹・・・185cm
ダビドアラバ・180cm
ジョルディ・アラバ・・170cm

山根視来の出身地

山根視来選手は神奈川横浜市出身です。

高校生の時に茨城県のウィザス高校へ行っていましたが、大学は桐蔭横浜大学で過ごしていたので神奈川県での生活はかなり長いのではと思います。

現在は結婚もなされているので安心して帰れる環境があるというのは選手にとってはかなり大きいのではと思いますね。

学生時代は親元を離れてサッカーだけでなく自分の身の周りこととやる中で、疲労に対するケアや研究へ使う時間がなかなか作れないと思いますが、今はしっかりとしたバックアップがある!中でのプレーというのは更に自分を高みにいかせる状態だと思いますね。

ちなみに、現在の家族構成は奥様、長女の3名家族となっていますね。

まとめ

今回は、山根視来選手のサッカーだけではない紹介をさせていただきましたが、今後、もっと活躍していく選手だと思っています。

カタールW杯では前回大会を上回る成績と活躍を期待しているので大活躍してほしいですね。

そして、今回の代表入りを臆することなく、サッカーが楽しいと思えるプレーを全国の子供達へ届けてほしいですね。

本記事を読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次