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旗手怜央のW杯日本代表落選理由!選ばれなかったのはなぜで他選手に劣る?【カタールワールドカップ2022】

今回はスコットランドリーグ王者での大活躍によりワールドカップ本大会メンバー入りを期待されていたにもかかわらず落選という結果に終わってしまった旗手怜央選手について紹介します。

本記事では主に旗手選手がなぜカタールワールドカップ日本代表チームのメンバーに選出されなかったのかを中心に解説していきますのでよろしくお願いいたします。

目次

旗手怜央がカタールW杯日本代表選出ならず

2022年11月1日午後二時よりカタールワールドカップ2022に臨む26名の日本代表メンバーが発表されました。本記事で取り上げている旗手怜央選手の名前はメンバーリストの中にはなく残念ながらカタールワールドカップメンバーからは落選になってしまいました。

所属チームセルティックでのリーグ戦や欧州チャンピオンズリーグでの活躍から旗手選手選出を推すサッカーファンや解説者は多かったのですが今回は惜しくも涙を呑む形となってしまい旗手選手にとって非常に悔しい結果になったのは間違いないですね。。。

旗手選手はメンバー発表時に24歳とまだまだこれからの選手であることは間違いないので次回のアメリカ・カナダ・メキシコの3か国共同で行われる2026年大会に向けて今から切り替えていただき悔しさをバネに成長してほしいですね!!

森保監督には戦術的や他選手と比べると不要だった?

旗手選手は今回惜しくも落選という結果に終わってしまいました。その理由を戦術的な面から深掘りしてみましょう。旗手選手は所属チームでプレーするインサイドハーフをはじめとする攻撃的なポジションは非常に高いレベルでカバーできる選手です。

さらには川崎フロンターレ時代や東京五輪代表で左サイドバックをこなすなどポリバレント性は原口元気選手と並んで日本トップクラスな選手です。そんな旗手選手にとって痛かったのは日本代表のシステムが4-3-3から4-2-3-1に変更されたことでしょう。


これは原口選手にも言えることですがチーム内にインサイドハーフがなくなってしまい2列目のポジションでのメンバー選考が行われることになります。そうなると日本代表の2列目には鎌田大地選手や久保建英選手をはじめとするタレントが豊富でメンバー入りが難しくなってしまったのが現状かと思います。

またメンバー枠が23名から26名に増加されたことによりGKを除く各ポジションに選手を1名追加できる計算となりポリバレント性よりも【スペシャルな部分】で勝負できる選手が選出しやすくなったというのも理由の一つでしょう。

メンバー選考を見てみると山根視来選手や相馬勇紀選手がこの部分に当てはまる選考と筆者は考えています。

旗手怜央の最近の日本代表での活躍は?

旗手選手は日本代表として招集歴は2022年3月シリーズのカタールワールドカップアジア最終予選のメンバーと2022年9月末のカタールワールドカップ前最後のインターナショナルウィークでの招集の2回のみとなります。

出場歴もカタールワールドカップ本大会を決めた直後の試合であったワールドカップアジア最終予選の最終節ベトナム戦の前半のみの出場となっていて招集され始めたばかりの選手で代表チームのキャリアはまだまだこれからの選手となります。

唯一の出場であるベトナム戦では普段出場が少ない選手たちが主となり試合に臨みましたが引いた相手を崩すことができなかったのと連携面での不足が見られ結果まさかの1-1の引き分けに終わっており旗手選手自身のパフォーマンスも良いとは言えず前半のみで交代するなどアピールはできなかったというのが正しいでしょう。

その後、本大会直前の2連戦に招集されましたが招集された選手の中で数少ない出場できなかった選手となってしまい4年間かけて作り上げたチームの形に入り込んでいく難しさというものを旗手選手自身が感じていたかもしれません。

まとめ

今回は惜しくも落選という結果になってしまった旗手怜央選手の落選理由について様々な角度から解説してきました。

旗手選手は年齢的にも伸びしろがある選手であり2010年大会で落選してから世界のトップ選手へと上り詰めた香川真司選手のような活躍が期待できる選手です。

ワールドカップ後のシーズンではぜひ旗手選手に注目してみてください!!

本記事を読んでいただきありがとうございました。

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