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原口元気の日本代表落選で選ばれなかった理由なぜ?ワールドカップ選出外原因と戦術的不要?【カタールW杯2022】

今回は2018年に発足した森保ジャパンにおいて欠かさず毎回招集されていてワールドカップ本大会メンバーの選出も確実視されていたにもかかわらず落選という結果になってしまった原口元気選手について紹介します。

原口選手の落選は残念ですがなぜ落選したのか疑問に思っている方も多いかと思います。今回は筆者が考える森保監督の思惑を中心に落選理由を解説していきます。

目次

原口元気がカタールW杯日本代表選出ならず

カタールワールドカップ2022に臨む登録メンバー26名の発表が公益財団法人日本サッカー協会オフィスで2022年11月1日14時よりおこなわれました。当日は、日本代表監督である森保一監督が直接メンバーの名前を1人1人読み上げる形で発表されました。

大方は順当な選出が行われた一方で、森保一監督就任以降コンスタントに代表チームに招集されていて複数ポジションを高いレベルでこなせるそのポリバレント性や代表チームでの経験を活かしチームをまとめる役にも徹していた原口元気選手が落選という結果になりました。

このメンバー選考には大きな反響を呼んでいてこれまでチームに大きく貢献してきた原口選手への感謝の言葉やなぜ原口選手がメンバー入りを果たさなかったのか等様々な反響があり今回のメンバー選出についての議論の中心的話題となっています。

森保監督には戦術的に不要だった?

原口選手にとって痛手となったのは本大会前最後の親善試合となったアメリカ戦・エクアドル戦においてアジア最終予選でベースとしていた4-3-3から日本代表従来の4-2-3-1のシステムに変更されたというのがあったでしょう。

これにより原口選手は所属チームでも主なポジションのインサイドハーフがポジションとして森保ジャパンでは存在しなくなってしまいポジション争いを主に激戦区の2列目で行わなければいけなくなったのが大きな原因です。

この2列目には森保ジャパンのタレントが豊富に居座るポジションでありその選手たちと比べた際に選手個人の【スペシャルな部分】というのが他の2列目の選手たちと比べて見劣りしてしまったというのが筆者の見解です。

他にも原口選手は今シーズン所属チームで出場機会も減っていてそこの部分も影響があったことは間違いないでしょう。

原口元気の最近の日本代表での活躍は?

原口選手は森保ジャパン発足以降コンスタントに出場を重ねていて前回大会経験者でもありさらに複数のポジションをこなせるポリバレントな選手としてチームにとって欠かせない存在として森保監督にも信頼されていたのは間違いないでしょう。

原口選手の日本代表での出場試合数はトータルで74試合となっていて代表キャップ数も豊富です。森保ジャパンではアジア最終予選でホームのオーストラリア戦を除くすべての試合に主に試合を締めくくるクローザーとして出場を果たしていました。

本大会出場を決めてからもコンスタントに試合に出場していて本大会前最後の親善試合となる2連戦でもアメリカ戦にクローザーとして出場するなど直前まで森保監督のプランに原口選手がいたことは間違いないでしょう。

このことから考えると森保監督にとっても苦渋の決断だったことがうかがえますね。

まとめ

今回はワールドカップ本大会直前でまさかの代表メンバー落選となってしまった原口元気選手の落選理由について深掘りしてきました。原口選手のインタビューなどを見ると今大会にかける思いは人一倍強かったことも見られたので悔しい結果になってしまいました。

原口選手にはこれをバネにこれからのサッカー人生での大活躍を期待したいですね!

本記事を読んでいただきありがとうございました。

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