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カタールと日本の時差と気温差!治安対策や良い悪い【W杯/ワールドカップ2022】

今回は4年に1度開催され世界中の人々が注目するサッカーの祭典であるワールドカップの2022年大会の開催地カタールについて紹介します。カタールは同じアジアに位置する国ですが地理的に遠く日本の方にはなじみがない国です。

今回はカタールについて本記事を読んでいただきカタールのことが知れるように解説していきますのでよろしくお願いします。

目次

カタールと日本の時差

カタール日本と同じアジアに属する国ですが日本とは直線距離で約8130kmの距離がある国でありかなり遠い国と言えるでしょう。実際の生活でもお互いの文化や言語に触れる機会も少ないというのが現状なのではないでしょうか。

そんなカタールですが日本とは距離があるために時差も6時間あります。(日本の方が6時間進んでいる。)カタールではサマータイムは実施されていないため日本とは通年で6時間の時差があるということになります。

その為、今大会のワールドカップを見る際には6時間日本が進んでいるというのを頭に入れておくとテレビ放送やネット放送での観戦がしやすくなるかもしれませんね。

カタールと日本の気温差

カタールはアジアの中でも特に暑いエリアである中央アジアの東側に位置する中東のエリアに位置する国なので通年を通して非常に暑い国です。1年の平均気温は27度と言われており1年中夏のような気候となります。

その為、四季がある日本の気温とは大きく異なります。カタールW杯が開催される11月で比べてみると日本(東京)は平均最高気温17度、に対してカタール(ドーハ)は平均最高気温が32度と15度も差があり歴然の差があります。

実際に筆者もカタールに行った経験がありますが実際に外は非常に熱いです。ただし、中は常にクーラーがついていて中で安静にしているときは人によっては寒いと感じるくらいにクーラーがガンガンに効いています。

現地に行かれる際には暑さと中でのクーラーの効き具合に対応できるような準備が必要になります。

カタールの治安は良い悪いどっち?

カタールの治安は比較的良い方とされています。ただし、夜遅い時間帯に1人又は外国人のみでや女性のみで人が多い場所やアルコールを摂取している方が多い店や場所に行くのはカタールを問わず海外旅行の際には控えた方がいいというのが常識となります。

ただし、注意点があります。カタールでは国家として国教をイスラム教に設定しています。日本では宗教に馴染みがないかもしれませんが多くの国や外国人は自分の宗教がアイデンティティであり生きていくうえで何よりも信じるものなのです。

このカタールの国教イスラム教にのっとってイスラム法というものがカタールに存在していてカタール国内ではたとえ外国人であろうとこの法を遵守しなければなりません。

実際にこのイスラム法によってカタールでは人権問題や性的マイノリティ者への差別や暴行事件がカタール当局の治安部隊によって行われていると各国メディアで取りざたされています。そのことは頭に入れて渡航する場合は渡航した方がよいでしょう。

カタールW杯の治安対策

カタールのみならず海外旅行や仕事の出張・転勤等で海外に滞在する際には夜遅い時間帯に出歩かないというのが基本的な知識となります。どうしても外出しなければならないときは現地人に同伴してもらうのが最善策となります。

また、筆者の肌感覚では日本や中国及び韓国の経済力が世界の国々の中でも高いとされている昨今の世界経済の影響で我々日本人を含む黄色人種系の人々はお金を持っている民族というのが全世界で認識されているというのがあります。

このことから必ずしも外国人全員というわけではありませんが黄色人種を狙ったスリや窃盗を狙っている現地の人もいるというのは事実であるので認識しておき注意することは自分の身を守っていくうえで非常に重要となるので頭に入れておいていただきたいです。

まとめ

今回は2022年大会ワールドカップ開催地であり日本と同じアジアに属するカタールについて紹介させていただきました。カタールは日本人にとって馴染みの少ない国ではあると思いますが本記事を読んでいただき少しでもカタールについて知識が増えたというのであれば幸いです。

本記事を読んでいただきありがとうございました。

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